魔都×ザギン×シースー〜時々カフェレポート〜

アスファルトジャングル東京。
駐車場代に群がる地主という名の魑魅魍魎が跋扈する魔都。
下々の民から巻き上げたお金を、
魑魅魍魎は一体全体何処へ使うのだろう。
銀座のホステスと同伴する寿司屋であろうか?
はたまたホステスの誕生日(※犬の誕生日を設定している場合もあるので注意)に贈る、
エルメスのバッグとスカーフのプレゼントであろうか。
その答えは魑魅魍魎のみぞ知るのだ…。

古宇利島をディスった時に沖縄県民を敵に回したように、
東京の地主さんを敵に回すハメになってしまいました。
それでも書くのを止められないくらい東京の駐車場には憤っております。

いつものように↑の文章を途中まで書いて放置していました。
昨日は神奈川から静岡を経由して名古屋、
そしてホームである大阪まで戻ってきたので駐車料金の悩みから解放されております。
東京の魑魅魍魎さんに対しては、もうあまり怒っていません。
存分に和服を来たお姉さんとザギンでシースーを楽しんでくださいね。
Good Luck!

というわけで。
現在は実家の奈良に戻って来ております。
プロの家事手伝いに恥じない家事手伝いをすべく汗水流して働いているのです。
家事手伝いも楽じゃないんですヨ!
家事手伝いは何もしてないと思っている方には警鐘を鳴らしたい!
そんな了見の狭いモノの見方してたら~、ダメよ~ダメ!ダメ!

ちなみに今日は凄く美味しいコーヒーを2杯も淹れました。
2杯もですよ!皆さん!
しかも違う種類の豆を使って、ちゃんと挽いて、
上司(母上)をホクホクの笑顔にしているんですよ!
我ながら家事手伝いの鑑としか言いようがないですね。
上司の愚痴まで聞いてあげて至れり尽くせりです。
そりゃ35歳なのにお小遣いあげたくなるわ、って話ね。
ほんと、お小遣い大好き!
僕にお小遣いくれる人はMUFGの口座番号教えるので振込ヨロシク!

さてさて。
オマケのカフェレポートでもしましょう。
ちなみに今は羽田空港のラウンジです。
することがなくなると書く、という癖を治さなきゃいけないですね。
では参りましょう。
泣く子も黙る「ミカフェート」の紹介です。

ここは元麻布にあるコーヒーハンター川島良彰さんプロデュースのカフェです。
六本木ヒルズの横を通って店に行くだけで何だかセレブになった気分ですね。
心の中がヒルズ族感で満たされた頃にカフェに着くわけですが、
店の中も何だかセレブでヒルズ族感が益々高まります。
1
2そしてメニューを頂くわけですが、
値段を見る一番高いので2000円と、やっぱりセレブでヒルズ族感はマックス。
ですが家事手伝いの僕の財布の中はヒルズ族とはかけ離れております。
そこには鳥取の親戚のおばちゃんに貰った1万円。

「ありがとね、おばちゃん!僕、コーヒーに2000円使うね!」

ヒルズ族感に満たされた状態です。
せっかくなので2000円のコーヒーを頼まない手はありません。
だいたい鳥取っぽい方向に向かって、おばちゃんに感謝の気持を送ります。
そして清水の舞台から飛び降りる決断を店員さんに告げ、
だいたい鳥取っぽい方向に向かって注文した報告の念をおばちゃんに送ります。
いいかげん、だいたい鳥取っぽい方向に向かうのは止めまして、
ミカフェートについての余談を少し。
ここのコーヒーは品質の高さからヒルズ族以外のセレブも御用達です。
NIGO、木村拓哉、石原良純らも愛飲しているとのこと。
さらにJALのファーストクラスではミカフェートの一杯1500円クラスコーヒーが出されます。
一応550円の手頃なコーヒーもあるのですが、
せっかくなら高級で薫り高いコーヒーを味わってみたいところですね。
3と、余談を終えたところでコーヒーの紹介です。
3週間以上も前なので細かいことは覚えていないのですが、
「薫りハンパねー!」ってところだけは覚えています。
鼻腔をくすぐるフルーティーな薫りは、
さすが最高級の豆を使用しただけはあるな、と。
ちなみに輸送方法、豆の選別、焙煎に関しての拘りは言わずもがな、です。

といった感じで淡白な解説でしたが、
一度は最高級のグランクリュカフェを味わってみることをオススメします。
というわけで。
やはり最後は、だいたい鳥取っぽい方向に向かって、

「ごちそうさまでした!」

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