2ヶ月の南米旅を(軽く)振り返る〜スペイン語からの解放〜

やっピ~!たのピ~!うれピッピ~!

はい。
テンション上がってしまってますね。
マックスハイテンション。
だってスペイン語の日々から解放されるわけですから。
嗚呼…長く辛い道のりだった…。
人とコミュニケーションする必要がある度に緊張してましたからね。

「何か質問されたらどうしよ…打つ手なしやぞ…」

みたいな。
でもまぁ、言葉は全くできなくてもアプリと電卓で何とかなるもんです。
雰囲気で何とかなったり。
知ったかぶりで何とかなったり。
もちろん不便極まりなかったんですけど、トラブルというトラブルがなくて何よりでした。

さて。
少し南米を振り返りたいと思います。
行った国はコロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン。

先ずは食事。
リマ、サンティアゴ、ブエノスアイレス以外は普通レベルの食事でさえアクセスが良くありませんでした。
舌が丸々と肥えてしまっている僕にとっては辛い。
別に毎食美味しくなくても構わないんですけど、食べたい物が簡単に見つからない環境ですね。

しかも食当たりのリスクもあるので戦々恐々とした食生活を送ることになりました。
実際に食当たりにあったのは3回。
塩と水で過ごした日も何日か。
塩と水の日々の後に食べたリンゴの味が忘れられません。
美味かったなぁ…。
あとチリに入ってからエンパナーダはよく食べましたね。

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そこら辺で売っていて、お値段手頃、まぁ食べられる。
南米グルメの良い思い出の1つです。

次は犬の糞。
昔は犬の糞を踏んだこともあったなぁ〜と懐かしく思うこともなくなるくらい日常茶飯事。
リマでは見事に踏んでしまいましたしね。
一生の不覚です。
かなり栄えてるブエノスアイレスでも犬の糞が散乱していたのは意外でした。
落ちているゴミも含めて清潔にすれば良いのに…と思ってしまいます。
どうなんでしょうかね?
子どもの頃の日本もこんな感じだったかな?
よくわかんないですけど、とりあえず観光客から巻き上げたお金は犬の糞の処理に使って欲しいところ。
もう糞は踏みとうない!

最後に人柄。
雑!
以上!

だと、僕がアンチ南米みたいななっちゃうので、もう少し書き足します。
ちなみにアンチ南米は当たらずとも遠からずですね。
いや、当たってるかな?
ストレス耐性がほぼ0ですから僕にとって南米はハードなんです。
ほんとホノルルみたいなストレス0で、むしろ癒されまくる場所が良い。
過酷な旅は1dayツアーくらいで十分。

さてさて。人柄の話です。
雑は間違いないんですけど、印象的なのは愛情表現。
日本人に比べるとオープンどころの話じゃありません。
よく聞く話なんで分かってはいたものの実際目の当たりにすると文化の違いを改めて感じますね。
歩きながらラブラブ。
公園ではあちらこちらでラブラブ。
信号待ち中もラブラブ。
老若男女問わずラブラブ。
濃厚な口づけを人目も気にせず繰り広げています。
ある時は女性がベンチの上に立って、男性をお腹の辺りで抱きしめるというアクロバティックな愛情表現も見かけました。
愛の表現って多種多様だネ。
そう思いました。

ポジティブな思い出があんまり出て来ないのが正直なところですが、訪れて良かったというのは間違いないですね。
動物。

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遺跡。

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絶景。

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自然。

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まぁ、良いも悪いも含めて旅の醍醐味というところに落ち着くのでしょうか。
それにしても2か月の南米生活でヘトヘトです。
早いところ番茶でも飲みながら、

「やっぱり我が家が1番ね♪」

と一息つきたいところですが、旅はもう少し続きます。
ほなほな、また!

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