アートな街バラルパライソ探訪~家主のフェリペに物申す~

もうチリはお腹いっぱい。
イースター島を含めると16日も滞在しています。
更にフライトの変更ができず滞在は20日間に。
サンティアゴに居てもカフェの塗り潰し作業みたいな感じになるので小旅行することに。
目的地はサンティアゴからバスで2時間のバルパライソ。
ストリートアートで有名な街です。

強冷房のバスに揺られること2時間。
サンティアゴよりワイルドな感じのバルパライソに到着。
治安が良くないという話も頷ける雰囲気。
とりあえず足早に宿へ向かいます。
道中で腹ごしらえの定番エンパナーダをゲット。

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着いた宿は一軒家の部屋を貸し出すスタイル。
家主のおっさんのフェリペは必要以上にフレンドリーです。
フェリペに見送られ早速ストリートアートのエリアへ。
見渡す限り!

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アート!

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なのは素晴らしいんですけど見渡す限り犬の糞も散らばっていますね…。
夥しいという表現でも差し支えないかな?
とにかく油断していると踏みます。
確実に。
緊張の糸が切れた瞬間に終わります。
絶対に。
それくらい散らばっています。
歩きスマホは確実に命取り。
そして犬の糞とは別に、ちょっとメイン通りから外れただけで悪臭がしたりも。
海が見えるカフェに入って、

「景色最高やん!」

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と思っても風に悪臭が乗ってきたりして。

「んがぐぐ…」

ってなっちゃう。
絵を描く前に掃除しなきゃ!って思ったりしないのかしら?
いや、ほんと素朴な疑問です。
悪臭が添えられたチーズケーキをサクっと平らげて、再び散策。
どこもかしかも!

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アート!

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見応えがありますね。
なかなかクオリティも高くてよろしい。
飽きてきたところで再びカフェへ。
お茶がメインの「La Amapola Teteria」

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で、紅茶を楽しんだ後は宿へ。
陽気なフェリペに迎えられ部屋へ戻ります。
部屋で寛いでいるとフェリペが部屋にやってきました。
僕の部屋が出入り口になっているベランダに用事があるとのことで、職人を連れてやってきました。
イラっとしたものの、笑顔で対応して再びリラックス。
少ししてから出ていきました。
そして暫くすると、またフェリペ。
申し訳なさそうに、

「お願いがあって…ちょっと入ってもいいかな…?」

とのこと。
断るわけにはいかないので渋々通すと、洗濯物を取り込んで帰っていきました。
さすがに2度も続くとイラっとします。
作業している時の態度とか挨拶なしで去っていくこととか含めてイライラっとします。
臭い街とか含めてチリ人のイメージが下がっていきます。
ほんと適当この上ないのは止めて頂きたい。
南米に来てから続いてますからね、雑の極み。
ほんと、そろそろ限界です。
せめて頑張って”普通”であって欲しい。
頼むから。
と、誰かに頼むわけにもいかないので全て受け入れるしかりません。
そんな忍耐の日々も残すところ3日。
南米脱出まで、あと3日と3時間…。

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