(やることがなくなったので)いざ、イースター島のカフェ巡りへ!

24時間。

これがイースター島に必要な時間でした。
運良く天気に恵まれたこともあったわけですが、24時間のレンタカーでモアイは総ナメ。
モアイに対する有り難さが全くなくなるまで見て回りました。
というわけで残りの2日間は何もすることがありません。
ネット環境も悪いのでYouTubeで暇潰しするわけにもいかない。
となると、やることはカフェとエンパナーダ屋を訪ねて回ることくらい。
先ずはイースター島っぽいカフェ「Eco Taina」

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分かりやすい!
こういうのは非常にありがたい。
一目でイースター島とわかる画が撮れますからね。
『Instagram映えするカフェを訪ねて三万里』を歩む者としては最高のカフェ。
正味、味とか雰囲気とか最早どうでも良いんです。
美味しくて雰囲気の良いカフェは日本に山ほどあるんで。
10ヶ月カフェ行きまくって日本のカフェレベルの高さは嫌と言うほど身に染みてますから。
そんなこと言ってしまうと僕の旅の意味が無くなってしまうんですけど、しょうがないですよね。
カフェを訪ねる場所を間違えちゃったんだから。
素直に認めるしかない。
東京のカフェを訪ねて三千里にすべきだった、と。

とは言え。
色々なエンパナーダを食べ比べできるのは海外旅行ならでは。
僕の旅に意味を見出すためにもエンパナーダが最優先です。
イースター島に来てから食べまくってるので、いちいち写真を撮ってないんですが1日に1個は食べてました。

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これはエビ&チーズだったかと思いますが、イースター島名物はツナのエンパナーダ。
お店によって味も違うので
調子に乗って色々試したわけですが、後になって気付いた物価の高さ。

腹が減った→エンパナーダを買う

こんな図式がいつの間にか出来上がってたので、いちいち値段のことは考えていませんでした。
ちなみに1個は540円〜630円。
高い!
思わず日本のラーメンの値段と比較してしまいそうになる価格!
感覚の麻痺って恐ろしい…。
もともとチリの物価が高い上にイースター島は更に高いですからね。
カフェも日本と変わらない価格だったり、レストランではサービス料が上乗せされてたり。
チリの片田舎のはずなのに完全にアメリカ並の生活費。
それでもカフェ巡りの使命を果たすべく次なるカフェ「Mikafe」へ。

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見た目に踊らされて買ったマフィンはイマイチでしたが、背景にモアイが写っているので良しとします。
後は軽く島の風景を。

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そして夜中にモアイスポットに忍び込んで撮影した夜モアイ。

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こちらをモアイの〆とさせて頂きまして、イースター島の旅もこれにてお仕舞いです。
何かモアイの扱いが雑だった気がしますが、イースター島は来て良かった場所の上位にランクインする良スポットでした。
とは言え、やっぱりモアイはお腹いっぱいなので老後の訪問を楽しみに島を去りたいと思います。
ほなほな、また!

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