ウユニでの想定内トラブルと初絶景ツアー

早朝5時30分。

ちょうど、めざましテレビが始まる頃。
突然バスの運転手に起こされてウユニの街に放り込出されました。
そう、ようやく到着したのはウユニ。
絶景スポットのウユニ塩湖目指して訪れた次第です。
次第です、なんて言っている場合じゃないんですけどね。
めちゃ寒い上に、ホテルの入り口が空いていません。
フラフラしていたら日本人観光客御用達の「Hodaka Tour」が6時にオープン。
ツアーのことを聞きつつ暇を潰した後、レストランで朝ごはん。
生憎、天気が悪そうなので初日のツアーは見送ることに。

とりあえずホテルに荷物を置いてウユニの街を散策しますが、何もありません。
カフェっぽいカフェも、もちろんありません。
小腹が減ったので屋台飯にトライ。

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トロっとした野菜シチューを包んだ揚げパイですね。
名前はサルティーニャ。
なかなかイケます。
結局、初日は何をするともなく時間を過ごし、夜はローカル飯にトライ。
残念ながら写真を撮り忘れてしまったのですが、リャマのグリルです。
見事に焦げた肉が出てきた上に、肉はスーパーハードです。
何度噛み締めても元の形を維持しています。
かと言ってナイフで小さく切るにも一苦労。
味は悪くありませんが、二度目は無いな、といった感じでした。

そして翌日。
一緒にツアーに参加する約束をしていた夫妻と合流して軽く打ち合わせ。
話がまとまったのは良いのですが、恒例の胃部不快感が始まりました。
そう、ペルーに引き続き2カ国連続5度目の食当たり。
容疑皿はリャマ肉のグリルですね。
肉は火が通っていたので、不衛生な食器が原因かと思われます。
いやはや、ほんと食器くらい普通に洗って頂きたい。
とりあえず寝て回復を図ります。
その間、7〜8回はトイレに駆け込んだでしょうか。
幸いにもツアーが始まる16時前には全て出し切れた感じがします。
とは言え体力は、ほぼ0。
喋る気力も残されていません。
それでも何とか重い体を引きずってツアーの車に乗り込みます。

ウユニ塩湖までは1時間ほど。
道中の荒い道路が腸に響きます。

「トイレに行きたくなりませんように…」

他の参加者は鏡張りが見れますように、とか願ってたんでしょうけど、僕はそれどころじゃありません。
お漏らししちゃったら鏡張りどころの話じゃなくなりますから。
とにかく平穏無事にツアーが終わることだけ願います。
お願いをしているうちに、先ずはトリックアートのポイントに到着。
小道具を使って写真撮影。

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良い感じです。

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からの、ついに鏡張りスポット!

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美しい…。
この時ばかりはトイレのことも忘れて絶景を堪能します。

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そして再び記念撮影。

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写真を撮った後は本気で体力が尽きてしまったので車で横になって休憩。
星空を楽しむこともなく、帰る時間になるのをひたすら待ちます。
願いが通じたのか、幸いにもトイレに行きたくなることもなく帰りの時間に。
景色はさて置き、何とか無事に終えることができたウユニツアー。
翌日も無事に終えられることを、車の中から無数に輝く星に祈りまくりつつウユニの街へ戻りました。

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