ボリビアのチチカカ湖畔の街へ〜療養の仕上げはコパカバーナで〜

前世のチチカカ湖漁師の確認は空振りに終わり、次なる街ボリビアのコパカバーナへ。

ちなみに体調は未だ戻りません。
相変わらず塩を舐める妖怪やってます。
買ってて良かったアンデスの塩。
本来ならラパスに移動して、登山する予定だったんですけど泣く泣く諦めて療養に専念することに。
プーノからの移動はバス。
雨の中、キャリーバッグを引きずりバスターミナルへ。
バスが発車してから2時間くらいで国境に到着。
何かトラブルがないかと緊張しましたが何事もなく通過。
そこから暫く走って目的地のコパカバーナに到着。

1秒でも早く休みたいので、とりあえず宿へ。
標高は3800m以上あるので宿への坂は、もちろん心臓破りの坂。
そして宿にはエレベーターが無いので、3階までの道のりは破れた心臓に塩を塗るような辛さ。
それに加えて食当たりですからね。
ホントかわいそうな僕ちゃん…。
とりあえずベッドに横になって一休み一休み。

暫く休んでから恒例の塩舐めして、水を飲んでから散歩へ。
何となくお腹の調子は良くなっている気がするので、歩く足取りも軽やかです。
が、富士山より高い標高ですから一瞬で超スローペースに。
高地生活5日くらいでは全く順応した感はありません。
完全にポンコツです。
早く下界に戻りたい。
息切れしないで歩きたい。

さて。
坂の上まで必死の思いで辿り着いたら教会発見。
ヨーロッパで教会不感症になってしまいましたが、ボリビア風の教会は何か良い感じです。

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内部は写真撮影できませんでしたが、厳かな雰囲気が漂っていました。
教会で少し休憩してから坂を下りて湖岸を散歩。

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今、コパカバーナではテーブル・サッカーがアツい模様。

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からのボリビアでの初カフェ「Coffee Shop Copacabana」へ。
頼んだのはカフェ・コパカバーナ。

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何となく名前で注文してしまいましたが、まんまウインナー・コーヒー。
店の名前にちなんで、それっぽい名前を付けたパターンでしょう。
コーヒーの味が薄いのが致命的な上に、まだ胃腸の塩梅が良く無いので、完全な悪手となってしまいました。
残念…。

といった感じで初日のコパカバーナは終了。
宿の部屋から見える夕日に照らされるチチカカ湖。
食当たりのお陰で見られる素敵な景色を塩をペロペロ舐めながら眺めるのでありました。

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