前世はチチカカ湖の漁師〜感じるのか、前前前世⁈〜

僕は前世とか前前世とか前前前世とかに興味津々なので、事あるごとに見える人に聞いています。
チベットの僧に関しては5thオピニオンまで確認しているので手堅そうですが、その他は何ともあやふや。
錬金術師とか言われたこともあります。
何でしょうね?
グルメの錬金術師とかですかね?
知らんけど。

さて。
チチカカ湖で漁師をしていたというのは大阪の前世喫茶のカフェ・ローデストンで教えて貰いました。
本当かどうかは沖に出たらわかるやろ!
ということでボートに乗り込み、いざ前世の職場(仮)へ。

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今のところ眺めが良いだけです。
投網したいとも釣りたいとも思いません。
とりあえずツアーの流れに従って、葦でできた浮島のウロス島へ。

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超歓迎ムード。

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そして何故か船に乗り込む少女。

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からの浮島セミナー。

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島の作り方を教えてもらったり、島の材料の葦を食べてみたり。
工芸品の作業ショーを見学したり。

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ちなみに移動手段は船で、小さいものと大きいものがあります。
小さい船はトヨタで、大きい船はメルセデスと表現してましたね。
観光客にはウケるんですかね。
日本人としてはトヨタとレクサスに変更しろや!と言いたいところですが。
こちらが噂のメルセデス。

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お金を出せば乗せてくれるので島の住人は必死に、

「メルセデス!メルセデス!」

と訴えていました。
無視しました。
もっと草で作りました感満載だったら良かったんですけど、黄色いマヌケなベンツはノーサンキュー!

というわけで、狭い島を見学。
年頃の女の子に誘われるままに部屋の中を見せて貰って何かドキドキしちゃったり。
しかも名前を何度も呼んできて、すごいウェルカムムード漂わせています。
36歳ながら変な気持ちになりそうでしたが、狙いは僕のお財布だったようで、民芸品の場所に移動してめちゃ手招きされました。
36歳家事手伝いの心を弄ぶのは良くないですね。
ちょびっとだけ傷つきましたよ?
ちなみに、こちらが民芸品の布。

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人間の描写に締まりがないのが何とも言えない味わいを醸し出しています。
ツアー客の対応が一段落したところで島民の子ども達はボール遊びを始めていました。

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浮島でボール使うのは、なかなかリスキーです。
ボールが沖に流されたらメルセデスを出動させて取りに行くんでしょうかね。
知らんけど。

さてさて。
このウロス島ですが、遠い昔の旅番組で見て強い印象に残っています。
草で作った島で暮らしているわけですからね。
それはもう驚いたものです。
その時は異世界を見ているようで、一生行かない場所だな、とさえも思わない心境でした。
こうして、いざ来てみると改めて世界は狭くなったと感じる次第です。
未だに秘境と言われる場所はありますが、そのうち数がどんどん減って行くんでしょうね。
そんなことを考えながら、旅や文化について思いを巡らせていたわけですが、ついぞ前世に関するアンテナは反応しませんでした。
そのうち前世を知ることへのアクセスも良くなるのかも?
などと考えながら、前世の職場候補のチチカカ湖を後にしたのでした。

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