クスコからチチカカ湖畔の街プーノへ〜絶賛体調不良中〜

クスコ最後の朝。

やはりお腹は絶不調。
それでも何か食べておきたくて、パンを食べに朝食会場へ。
前日に朝食の時間とジュースとスクランブルエッグは必要ない旨を伝えておきました。
が、お湯が準備されていません。
まだ沸かしている模様。
胃袋に悪いんですけど、ミルクと砂糖を入れたインスタントコーヒーをパンと一緒に飲むのを楽しみにしてたのに!
ジュースもスクランブルエッグも作る手間がいらないのに火にかけるだけのお湯がないなんて!

「おい!ペルー人!」

と叱りつけたい気持ちを抑えて、モサモサとパンを食べ始めます。
少し回復してきたのか、何だかんだ食が進む。
でもお湯は未だ沸きません。

「おい!ペルー人!デカいヤカンから少し分けて沸かしたら一瞬でコーヒー飲めるんちゃうんかい!おぉ⁈」

と凄みたい気持ちを抑えて引き続きモサモサとパンだけ食べ続けます。
ようやく湧いて30人前くらいのお湯がドスンと目の前に置かれました。
もちろん一言もなし。

この時点で2.5パン完食。
残りの0.5パンを楽しむためにミルクコーヒーを少し作りました。
0.25人前のお湯で。
お腹のことを考えると1パンくらいにしておくべきなんですけど、ついつい待っている間に食べてしまいました。
目の前に食べ物がある誘惑に抗うのは至難のワザですね。

さて。
一応ペルー人の名誉のために言っておくと南米の人々は、だいたいこんな感じだと思います。
程度の差はあれども日本人の当たり前が通じない。
逆に言うとペルーレイルのスタッフの対応は南米らしくないサービスなんでしょう。
南米人に、いちいちカリカリしていてもしょうがないのですが、カリカリしちゃうからしょうがないですよね。
ほんと、しっかりして頂きたい。

さてさて。
胃袋を満タンにした後に空気の薄いクスコを練り歩きます。
バスターミナルまで20分。
平地ならまだしも、歩き出してみるとアップダウンあり階段ありの険しい道のりでした。
キャリーバッグを転がしての移動なので険しさ倍増。
体調不良もあるので苦しさ倍増。
3パンで胃袋が満タンなので吐き気倍増。
それでも頑張って辿り着き、次なる目的地のチチカカ湖畔のプーノ行きのバスに乗車。

なるべく寝るようにしていたので、感覚的に意外と早くプーノ着。
ちなみに7時間くらい。
それから歩いて宿まで。
ゆっくりしたいところですが、チチカカ湖のツアーに申し込みに行きます。
街の間抜けな看板。

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ツアーは一番軽い3〜4時間のやつに申し込み。
一日中ツアーに参加していたら体に障りますからね。
ほんと健康第一ですわ。
段取りも終えたので宿に戻ります。
これが宿の近くから撮ったチチカカ湖。

IMG_3110

ゆっくり眺めたいところですが、それより部屋で養生です。
食欲がないのでリマで買ったアンデスの塩をペロペロ舐めながら水を飲んで晩御飯は終了。
早く妖怪みたいな食生活から脱出したい…。
といった感じで相変わらずの体調不良ではあるものの、プーノまで来ました。
次はチチカカ湖ツアーの模様をお届けします!
ほなほな、また!

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