リマの有名レストランを訪ねて約三里〜そしてクスコへ〜

前記事の「Lima Cafe」で味わった薄いコーヒーの濃い時の味に未練を覚えつつ、とりあえず一度宿に戻ります。
来る時はバスでしたが、帰りは電車。
激混みの電車です。
通勤ラッシュばりの混み具合に耐えながら、やっとこさ宿へ。
そこからリサーチしていたペルーと和のフュージョン料理の名店へ。

と、ここで少し体調に異変。
何だか呼吸がオカシイ。
と、感じながらも有名店なので予約なしだと開店前でも入れるかわからないので足早に店に向かいます。
やって来たのは「Maido」お値段は張りますが後学のため!
ペルーと日本のフュージョンを堪能するんや!
ということで、やっと到着したわけですが、予約はしていないの不安は募ります。
開店の時間になり、受付のお姉さんに聞いてみると、

「30分間なら…」

Oh…そんな…。
かつて石垣島の焼肉屋「やまもと」に行った時も同じ事を言われました。
その時は焼肉だからイケるっしょ!

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という判断で見事に30分丁度で退店できたわけですが、今回はそう言うわけにはいきません。
残念ながら店を後にして、帰りに何てことはないサラダを食べて帰りました。
帰りがけも何か調子悪いと思っていたんですけど、夜中から熱発。
寒気がするわ、寝汗はかくわで大変。
原因は昼間に食べたセビーチェしか考えられません。

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生だからね♪
いわゆる食当たりというやつ。
カンボジア以来ですね。
懐かしい感覚です。
下痢も吐き気もありませんが、下すのは時間の問題でしょう。

それでも飛行機を予約しているので翌日には空港へ。
空港でもグッタリして過ごしました。
いや、ほんとグッタリです。
次の行き先はクスコなんですが、高度も一気に3400mに上がるので高山病併発の可能性も。
併発したら死なないまでも、多分心が折れて帰国待ったなし。
予防薬は買ったものの、さすがに心配。
そさて、お腹も何か変な感じがしてきてます。
ヤバい。

体調に心労に色々とヤバかったわけですが、飛行機は何事もなくクスコへ。
宿に着いたら、とうとう下痢が始まりました。
深刻なやつです。
カンボジアの再来。
ココナツジュースとポカリで渇きを潤していた日が懐かしい。
体力はもちろん底をついていますが、寝てばかりもいられません。
バスのチケットと明後日に行くマチュピチュ遺跡のチケットを買いに出ます。
ついでに軽く観光。

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ついでにカフェ「Cafe Panam」へ。

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胃袋も弱っているのでコーヒー飲んでる場合じゃないんですが、温かい何かが欲しくてつい頼んでしまいました。
何とかチケットも購入しましたが、帰り道はまさかの雨。
ずぶ濡れで体が芯から冷え、高所で息が上がり、下痢でHPは大きく削られています。
シャワーを浴びてベッドに体を横たえて一段落。
会社を早く抜けて駆けつけてくれた彼女がお粥を作ってくれる妄想を楽しみますが、本当に婚活しないとヤバいな…という不安に囚われて中断。
帰国してから婚活でもしようかと、お腹をさすりながら一思案。
親への出世払いをタンマリ作ってしまった36歳家事手伝い。
婚活の成功を祈りながら眠りにつきました。

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