リマのメルカド飯とおしゃれカフェで楽しむ美味コーヒー

リマの朝。

宿の朝食にフルーツが出るので朝が楽しみでしょうがありません。
たまにパンとインスタントの飲み物だけ、なんて所もあるので尚更です。
朝食いらんから安くしろパターン。
ちなみに朝ごはんで印象的なのはナイアガラフォールズの宿『Niagara Grandview Manor』です。
滝からは少し距離がありすが、カナダ側で一泊してナイアガラの滝を見る時はオススメ。
写真を撮ってないのが悔やまれるのですが、キッシュは温かくて美味いし、全体的にボリューム満点だしで文句なし。
また泊まりたい。
また食べに行きたい。
かと言って、料金はめちゃ高いわけではない。
これぞ「おもてなし」ってやつやね。
採算に合う範囲で最大限のサービス精神。
こういう所に泊まると宿を経営したくなっちゃいます。

さて。
朝食の果物を楽しんで今日は市場、スペイン語で言うところのメルカドに向かいます。
昨日、たまたま寄った土産物屋さんにオススメされた地元飯に挑戦です。
その前にオススメされたカフェに。
バスと徒歩で1時間。
やってきましたカフェ「Origen Tostadores de Café 」
コーヒーが美味しいとの話だったので、いつものカプチーノではなくドリップコーヒーを注文。

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あんまり期待していなかったのですが、美味い。
文句なく美味い。
そしてキヌアのケーキ。

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これも美味い。
文句なく美味い。
昨日は昨日でハイセンスさに大満足でしたが、今回はクオリティに大満足。
リマのポテンシャルに思わず唸ります。
2日じゃ短すぎる。
ガラパゴスとキトの3日をこっちに振り分けておけば!
と思わざるを得ません。
街の様子を見てから宿泊日数を決めるのが理想的なんですけど、いつも理想通りにはいかないものですね。

さて。
カフェでお腹が空くのを待ってからメルカドへ。
オススメされていた店に辿り着きました。
メニューがちんぷんかんぷんなんですけど、辞書を頼りにカニのメニューを注文。

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左からカニマヨ&アボカドをイモで巻いたやつ、豆とイモ、セビーチェです。
全体的に見た目が美しくないですね。
特にレフトの切り方が下手くそなロールケーキみたいなの。
あと、どう考えてもイモが余計です。
イモがセンターを務めるのは良いのですが、カニをイモにで巻く趣向は如何なものか?
そのままではダメなのかい?と問わずにはいられませんが、これがペルースタイルなんでしょう。
しょうがないので黙って食べます。
味は美味しいし。カニマヨもセビーチェも。
そしてイモ。やっぱり巻かなくて良いです。

それからカフェ巡りと観光のために中心部へ。
先ずはカフェに入ります。
豆や淹れ方に拘ってそうだったので入った「Lima Cafe」

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しゅごい!目の前で淹れてくれるなんて!
珍しい!と思いながらも、

「出来たやつ持ってくるのでかめへんで」

と冷めた自分も居ます。
ちなみに飲み屋で頼む鍋は厨房でグツグツやっといて欲しい派です。
手間やコンロの関係もあるので致し方ないのは理解できます。
でも、こちらとしては沸騰を待って、具も入れて、火の通りも待つのが面倒。
厨房の業火でピャーッとやっといて欲しい。
閑話休題。
そう、目の前で淹れてくれているんです。
が。
店員さん、ぼ〜としていたのか、コーヒー溢れさせました。

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日本酒なら「もっきり」で問題ないんですけど、今回は違います。
何せ店員さん分かりやすく慌ててましたからね。
でも時に失敗はあるでしょう、人間だもの。
そんな慈悲の表情で対応します。
偉いね、僕ちゃん!
では早速コーヒーを飲んでみます。
良い感じ!けど、薄い!
もしや…濃ければ美味いんとちゃうん⁉︎
はい。
怒り心頭です。
食べ物の恨みは恐ろしいってペルー人は知らないのかな?
美味いものを不味く提供して謝罪もなしですからね。
舐めてるとしか思えません。
先ず謝るだろ?
そして速攻作り直すだろ?
それが当たり前だろ?人間だもの。
ペルーを認め始めていたタイミングでコレですからね。
空港のぼったくりタクシーの件と合わせ技で一本!それまで!としたい勢いです。
でも昨日のチャーハンが美味しかったので未だペルーは見限りません。
優しいね、僕ちゃん!
いくら優しいとは言え、気分が悪いので気分転換に観光へ。

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良い感じ。

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色が良いですね。

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とりあえず観光も終えて、晩ご飯リサーチのためにWi-Fiを求めてカフェへ。
最後の晩飯は、やっぱペルーと和のフュージョン料理でしょ!
ということで、次回はペルーのディナーからお送りします!
ほなほな、また!

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