さよならイサベラ、ただいまサンタクルス〜安息日にも程がある〜

イサベラ島旅立ちの朝。

港までは徒歩30分かかります。
タクシーが$1USでお安いんですけど節約で歩いていきます。
涙ぐましい!
そんな節約は地道にしてはいるんですけど、バス10時間の道のりを飛行機使って1時間に短縮したりしてるとバックパッカーの風上にも置けない!
なんて思われてしまいます。
まぁ、そもそもバックパッカーじゃないですからね。
プロフィールも「旅する家事手伝い」ですから。
バックパッカーでも旅人でもないんです。
家事手伝いなりに金銭感覚は持っているのでタクシー代は節約。
ただ、バスの10時間はノーサンキュー!

さて。
旅立ちの朝。
5時前にも関わらずオーナーのおっちゃんが顔出して挨拶してくれました。
なんて良いおっちゃん!
スペイン語の質問攻撃は辛かったけど、水に流しちゃう!
夜中に振舞ってくれたコーヒーがインスタントでガッカリしたけど、それも水に流しちゃう!
ありがとう、おっちゃん!
ありがとう、イサベラ島!

と、いうわけで再びサンタクルス島。
8時過ぎに着いたので店はオープンしてません。
しょうがないのでホテルのロビーで時間を潰して9時からカフェに。
店はオープンしてません。
そう言えば日曜日でした。
観光地なのに日曜日に休むなんて納得できるはずもないんですけど、彼らにも休みは必要です。
島のカフェは3軒とも休みだったので、とりあえずオープンしていたレストランで朝食。
バナナ大好きエクアドル人らしい朝食です。

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丸いのがバナナにチーズ混ぜて丸めて揚げたやつ。
見た目はアレで、味もアレですね。
物足りないので牛肉を煮込んだソースで味を補います。
朝から牛肉かいな!
という日本人の感覚は拭えませんが、美味しいので良しとしましょう。

さて。
それから夜になるまでの記憶がありません。
何やってたんだろ?
夜の記憶は晩ご飯の写真があるので思い出せます。

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お豆大好きエクアドル人らしい晩ご飯です。
そしてお芋大好きエクアドル人らしい晩ご飯でもあります。
芋は右側の黄色いやつ。味はさつま芋。
パっと見は肉とレタスなんですけど、もの凄い物量の豆が隠れています。
食えども食えども無くならない豆。
日本人はエクアドル人ほど豆好きじゃないので、カルチャーギャップを感じてしまいます。
豆はいらないから肉を一枚増やして欲しい。
ちなみに味は絶品でした。
屋台飯のわりに$5USなんで安くないんですけど文句なし。
肉は豚の丸焼き。
柔らかくってジューシー。
豆や野菜にかけてあるドレッシングはパクチーが良い感じで効いてて、一向に無くならない豆も何とか飽きずに平らげることができました。
タマランチ!ガラパゴス飯!

さてさて。
実質ガラパゴス諸島最終日。
一応、移動の前の予備日として確保してましたが、日曜日が災いして殆ど記憶にも残らない1日を過ごしてしまいました。
まぁ、そんな日もあるわな、ということで明日はいよいよガラパゴス諸島脱出。
名残惜しい限り!
ほなほな、また!

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