ガラパゴス感満載のセイモア島ツアー〜足の青い鳥、喉の赤い鳥〜

迎えが来ねぇ!全っ然来ねぇ!

「騙された?僕ちゃん騙されたちゃったのかな?」

という不安な気持ちで押し潰されそうになった頃、ようやくバスが来ました。
ピックアップして回る順番度外視の集合時間を伝えられたからかな?なんて邪推してしまいますが、多分そんなとこでしょう。
気にしてもしょうがないですが10分前行動・5分前集合が骨の髄、いやDNAまで染み込んでいる僕としては釈然としないところです。

さて。
気を取り直していきましょう。
先ずは島の北側までバス移動。
それからフェリーでセイモア島へ。
小1時間ほどで着いたセイモア島。
先ずはイグアナ。

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今までの黒っぽいのと違います。
そして飛ぶグンカンドリ。

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膨らませるグンカンドリ。

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アオアシカツオドリ。

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とても良い写真が撮れているわけですが、この写真の合間には炎天下の中でガイドの解説を聞くという辛い時間を過ごしています。
英語とスペイン語の両方で解説してくれるのですが、英語で理解できるのはごく一部な上に興味があません。
しかも船で食べたクッキー以外何も口に入れてないのでガチでお腹が減って力が出ない状態。
後半は朦朧とする中、何とか耐え抜いて船に戻る前にアシカを撮影して一段落。

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そして待ちに待った昼ごはん。
意外と調理がちゃんとしてました。

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が、素材を活かしきれてない!
トリとエビが皿の上で喧嘩してる!
全然マリアージュしてない!
触角立ててる場合じゃない!
この期に及んで審査員よろしく批評するのもアレなんですが、言いたいことも言える世の中になってきましたし?
正直な感想を伝えても良いよね?みたいな?
とにかく、まぁ、あれですわ。
空腹は何よりのスパイス。
文句は心の中に留めつつペロリと平らげました。

その後はビーチへ移動。
皆はシュノーケリング楽しむ気満々ですが、代理店で泳げるなんて一言も言われなかったんで水着持ってきてません。
泳ぎたくても泳げない。
怒りが沸々と込み上げてきましたが、幸い特別泳ぎたいわけでもなかったので、そこまで問題ありませんでした。
皆が泳いでる間は日光浴とカニ撮影。

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そしてツアーは終了。
ガイドもビーチも必要なかったセイモア島ツアー。
175ドルの費用対効果をついつい考えてしまいますが、ガラパゴス諸島らしい写真が撮れたので良しとします。
ほな、また!

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