冷や汗&脂汗をホテルのシャワーで洗い流す〜リッチ&ゴージャスタイム〜

出発の日の朝。

「開かない!扉が開かない!誰か!助けて!」

朝っぱらから悲壮感溢れる心の声で叫ぶ僕。
そう。
この宿はスタッフの鍵がないと入れないし出られないんです。
入らないのはまだしも出られないのは理解に苦しむところ。
つい、使えない宿なんて愚痴ってしまうシステム。
あとライターの置いていないキッチンね。
結局ライターを買わなかったんで、この日の朝も作っておいた野菜スープを冷たいまま食べることに。
少し冷えこむ朝に「温かいスープで今日も頑張るぞ!」ってなるのが良いのに!
スープの醍醐味を味わえないなんて!
ほんと使えないな!

さて。
悪口は程々にしたいところですが、今回はストーリー上続けなくてはいけません。
そう、出られないんです。
あらかじめ朝の5時に出ると伝えておいたのに、何の対応もしてくれていませんでした。
ほんと使えないぜ!
扉をバンバン叩いても反応なし。
スタッフの控え室的な場所には誰も居なさげ。
思い立ってガレージのシャッターを開けるも檻状の扉があって出られない。
打つ手なし!万事休す!
とことん使えないぜ!

とは言え誰か起きるまで待てないので、
幸い日本人がいるので助けを求めることに。
ちょうど気付いてくれた人に聞いたら、ゲスト兼スタッフが寝ている場所を教えてくれました。
寝ているとこを起こして、ようやく解錠。
予定より20分遅れで出発。
20分にも及ぶ不安との闘いに漸く終止符を打てました。

と言いたいところですが、まだ空港へのシャトルバスが不安材料。
時間の余裕があるものの、情報なさ過ぎてバス停の場所しかわかりません。
まぁ、最悪タクシーで行くしかないなと腹をくくってバス停近くに着いたら速攻でバスゲット!
朝からのバタバタでざわついた心が漸く落ち着きました。

さて。
無事、メデジンの空港着。
ボゴタから来るときはバスで10時間かけてきたわけですが、今回は飛行機で1時間もかかりません。
飛行機しゅごい!
ちょっと前までは陸路で南下予定だったんですが、ガラパゴス諸島を猛烈にオススメされたので急遽予定変更。
とりあえず、この日はエクアドルのキトへ向かいます。
先ずは予定通りメデジンからボゴタへ。
キトへの便まで余裕があるので空港のカフェ「Juan Valdez Cafe」へ。

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スタバっぽいですが、スタバより拘りが感じられて良いですね。
あと、マグがやたら充実してます。

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プラッチックのカップも可愛いくって、つい衝動買い。

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その後にランチ。
レストランっぽいとこはチキン専門店のみ。
クリスマスに蕁麻疹が出た原因のチキンですね。
ちょっと恐怖心が残ってますが、意を決してチキン屋さんへ。
お店のイチオシっぽいメニューがこちら。

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トリぃ!イモぉ!
潔さぁ!が感じられる一品です。
しかも手で食べられるようにビニテ付き。
吉野家のバイト時代のお新香作成を思い出します。
ちなみに生ビールは腐ってました。
まぁ、生だから腐って当然。
しょうがないよね。

さて。
漸くキトへのフライトの時間。
ちょっと遅れましたが問題なし。
だって今日は空港の近くに泊まるから!
キト市街までは距離がある上に、ガラパゴス諸島へのフライトは翌朝。
効率を考えると高くてもホテル!
久しぶりのマトモなホテル!
金にモノを言わせてホテル!

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ゴージャス!
コーヒーとクッキーもサービス!
太っ腹!
嗚呼!ホテルだいしゅき!

さて。
ここ最近で一番のハイテンションになりました。
ゴージャスなホテルに加えて、
遠足の前日的なワクワク感も相まってますからね。
何せガラパゴス諸島!ドキワクで寝られない!
なんてことはなく、かなり早く寝付きましたが。
というわけで、次回からガラパゴス諸島編突入です!
ほなほな、また!

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