語学留学を終えて~光陰矢の如し~

とうとう帰国の日を迎えてしまいました。
卒業スピーチをすっぽかしたので、
正式な卒業ではできていないのですが、
12週間の語学留学はこれでお仕舞いです。

実感としては少し進歩した実感はあるものの、
思った程のレベルには達していないのが正直なところです。
もっと勉強に集中していたら少しは違ったかもしれないのですが、
まぁ、こうなちゃったもんはしょうがないですね。
3ヵ月留学すりゃぁ何とかなっぺ!
という甘々な読みをしていたツケでございます。

とにもかくにも、
これからが本格的な英語の勉強となりそうです。
少なくとも今の英語力では、
海外の可愛こちゃんに話しかけても鼻で笑われてお仕舞い。
顔を真っ赤にして項垂れ、
その夜は盛大に枕を濡らす姿が目に見えてます。
35歳でべそかくのも情けないので、
英語の勉強は継続して続けていきます。

さて。
3ヵ月をチャーっと振り返ってみることにします。

最初のうちは右も左もrもlも分からなくって、
ただ何か時が経っていった日々でした。
暫くするとルームメイトがやってきて、
共同生活の辛さを味わうことに。
韓国人2人が加わって3人になったんですけど、
そのうちの1人のイビキが凄かった。
3つ並んだベッドの真ん中が音源なんですけど、
もう1人の韓国人は3日後くらいに対処法を編み出しました。
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音源からの距離を確保したわけですね。
素晴らしい発想。
おそらく2倍は距離を取れています。
効果絶大。
僕も彼の発想を導入しようとしたんですけど、
イビキの彼が対処法に気が付いてしまうと可哀そうかな?
なんて考えて音源近くで耐え忍びました。
我ながら健気。
ちなみに部屋替え要求が通ったので、
1週間でサヨナラを告げて再び1人の生活に。
その後、また韓国人が2人増えて、
価値観の違いから再びサヨナラを告げて、
今度は追加料金を払って個室に移動することに。

快適な空間を手に入れたものの、
英語力が伸びないことへの焦りに、
環境やら人間関係やらのストレスも加わって、
前頭部の禿げ上がりが急速に進行。
常にストレスに翻弄される日々を過ごしていまいた。
最後の方は学校に喧嘩売ったり、
先生と盛大に喧嘩したりと、
本当に何をしにきたのかわからない状態に。

とは言え最後3日間くらいは比較的穏やかな気持ちで過ごし、
卒業の日は朝から健康に良いと噂のタホ(10ペソス)を飲み干し、
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ビール飲んで、
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昼にもビールを飲んで、
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授業中は撮影会を楽しみました。
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先生には筆文字メッセージを渡して、
いかにも学生的な締めくくりに。
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フィリピン最終日の今朝は、
ワンコに最後の都こんぶを与えてサヨナラの挨拶。
ちなみに都こんぶはワンコが嫌がる味かな?どうかな?
と思って少し前に与えてみたところ、
尋常じゃないくらい求めてきました。
檻を押し広げんばかりの勢いはまさに獣。
前足でも都こんぶを引き寄せようと必死。
ワンコにとってのハッピーパウダーなんですかね?
幸せを求める気持ちはわかるんですけど、
死に物狂い過ぎて怖い。
お別れのご褒美にと、袋の底に溜まったパウダーを手の上に乗せたら、
シッポぶんっぶん振り回しながらベロベロ舐めてました。
幸せそうで何よりです。

というわけで。
ワンコの物欲しそうな表情で見送られながら、
アカデミーを後にしました。
現在はマニラの空港で3ヵ月の思い出を噛みしめております。
ゆっくりする暇もなく世界旅の準備に追われるので、
あんまり帰りたい気持ちがないのですが、
再びBacolodに戻ってくる日を想って空の旅を楽しみたいと思います。

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