セドナの占い師マラナイさんの予言その2~恋するCozmelの素敵な日々~

NYで運命の女性と出会うというマラナイさんの予言。
これは残念ながら当たりませんでした。
期待を胸に毎日を過ごしていただけにNYを離れる時は絶望のどん底。
一生独身で暮らすという孤独感に苛まれて、
ボストン行きのバスでは死んで腐った魚のような目で景色をぼうっと眺めていました。
その深い深い傷もカンクンとキューバの日々で癒えてきた頃。
訪れた土地、コスメル。
ローマ字で書くとCozmel。

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マラナイさんが言っていました。
カンクンから南のCで始まる街で素敵な日々を過ごします。

「…せやね」

コンク貝が大満足だったので肯定はさせて頂きますが、
正直もっと素敵なSomethingを期待していました。
そう、男と女のラブゲーム的な?
まぁ、素敵な日々の内容はさて置き。
まだコスメルの時間も残されているので希望は捨てずに本業のカフェ巡りです。
行ってきたのは「Amparo’s Cafe

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メキシコっぽい、しゃれこうべの置物が良い感じです。
小腹が減っていたのでパンケーキも。

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フランベしたバナナが美味。
なかなか良い感じ。
残念ながら日曜日で街の店は軒並み閉まっていましたが、
軽く街を散策して、

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宿へ。
夕ご飯は前日の残り物をやっつけて、
まったり過ごしたコスメルの一日は終了。

翌日の朝は残ったアヒージョ汁をパンに付けてガーリックトーストに。
食後には宿のゲストのTakeo氏にコーヒーを淹れてもらいました。
普段はコーヒーを淹れる側なんで何とも嬉しいサービス。
さらに足裏マッサージまでしてくれるとのこと。

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と、言うのも彼は出会った人の足をマッサージしながら世界を旅しているらしい。
(その模様はブログ「あした、たびにでる」にて)

入念にマッサージしてもらったところ、
首と胃腸が弱っているということでした。
出発の直前、コーヒーでリラックスしてマッサージで健康に。
最後の最後にコスメルライフの素敵レベルが底上げされました。
マラナイさんの予言に対しては、

「せやな!」

と力強く答えられるくらいにはなったでしょうか。

さてさて。
普通とは若干違う過ごし方をしてしまったのですが、
スキューバとかシュノーケリングが好きな人にはコスメルは持って来い。
恋に飢えている人。
ロブスターが好きな人。
コンク貝を味わってみたい人。
ぜひカンクンへ旅行する際は恋するコスメルへ足を延ばしてみて下さい。
ではでは、チャオ!

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