モネダ飯再び、そして革命広場へ。

何だかんだ楽しんだトリニダー。
帰りもまた乗り合いタクシーで4時間以上かけてハバナへ。
前を走る車が急ブレーキをかけたら運転手があり得ないくらい激昂していましたが、
これはキューバの平常運転なので問題ありません。
ほんのちょっと怒りんぼなだけです。

さて。
ハバナに着いたら取りこぼしたモネダ飯を求めて街へ繰り出します。
先ずは1モネダ。約5円のコロッケ。

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微妙。
5円なのでコスパ云々の土俵にさえ乗らないレベルですが、
味としてはソースがあれば合格点でしょうか。
見た目に関してはナニかを連想してしまうリスクあり。
要改善でしょう。
そして次なるモネダ飯は5モネダの焼きプリン。

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これが約25円です。
しかも美味い。めちゃんこ美味い。
日本でも早々お目にかかれない美味さ。
これが約25円!
こんなコスパの良いプリンが世界中で食べられるなら、
みんなハッピーになって世界から争いが無くなると思います。
割とガチで。
美味しいプリンで世界平和。
そんな夢物語を見させてくれる焼きプリン。
あぁ…キューバに来て良かった…。

25円で満たされる幸福感。
その後は何もすることがなくなったのですが、
トリニダーで出会った旅人N氏と革命広場に行くことに。
ちなみに彼は6年も世界を旅し続けています。
150か国も巡っている旅のプロフェッショナルなので、おんぶにだっこで付いて行きました。
革命広場へは20分程で到着。
早速有名な内務省のビルを撮影。
壁にはチェ・ゲバラ。

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こちらはカミロ・シエンフェゴス。

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N氏の解説がなかったら死ぬまでフィデル・カストロと勘違いしているところです。
さすが旅の匠。博学。
そしてライトアップされたゲバラを再び撮影。

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してから宿へ。
モネダ飯に観光に満喫&満喫の一日と相成りました。

さてさて。
訪れる予定のなかったキューバですが想像以上にエンジョイ。
最初は全く急がないキューバの店員の対応にイラっとしたものの、
こんなもんだろうと思えば楽しみの一つに。
ただ、翌日の空港の売店で8人対応するのに30分以上かかっていたのには、
さすがに理由を問い詰めたくなりました。
急がないにも程がある。
そんなメッセージをキューバ人に送りまして、
キューバの旅を終えたいと思います。
ほなほな、チャオ!

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