ラスベガス2回目のバフェ~Parisで限界への挑戦~

パワースポットのセドナでパワーとは無縁の日々を過ごし、
車で5時間かけてラスベガスに戻ってきました。
万が一のためにラスベガスに1泊してから移動することにしたのですが、
もの凄い時間を持て余すスケジュールです。
何せ翌日の23時のフライトなので、
お金がないと何にも楽しくないラスベガスだと暇でしょうがありません。
カジノはあんまり興味がないんですが、
シルクドソレイユの違うショーを見たいな、とか。
ブティックでお洒落なお洋服を買いたいな、とか。
外国人女性が一糸纏わぬ姿でダンスする様子を見たいな、とか。
とかとか。
占いに躊躇なく課金したりしているわけですが、
一応節約するところは節約していますからね。
脳内の予算会議でストリップショーは決済されかけたんですけど、
一瞬油断した時に天使僕が

「帰国時には親の借金残ってるんちゃうん?」

という空気の読めない助言をしてきまして、
結局は何をするともなくラスベガスの時間を過ごすことになりました。
とは言え。
やはり飲食業で錦を飾る決意をしている身としては、
食事に関しての予算はケチるわけにはいきません。
ここで得られたアイディアがビジネスで役立って、
将来のストリップショーの入場料になる可能性もありますからね。
と、いうわけで2回目のバフェレストランで食べ放題です。
今回はParis Las Vegasの朝食へ。
価格もチップ払って$30しないので、
前回に行った約$50のバフェでの元取り合戦みたいな気負いはありません。
それでも朝食に$30ですから、
どうしてもコスパを気にしてしまいます。
一応限界ギリギリまで頑張った結果がこちら。
先ずはフルーツ。

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前回同様、携帯のカメラがヘボいので美味しく見えませんが、
イチゴもメロンも甘くて美味。
ただ余程のクオリティでない限り、お代わりという手札は切れません。
泣く泣く次の皿に移ります。
ちなみに前回もフルーツから食べていたのは食事の順番のセオリーですね。
食後に食べると消化不良に繋がるのでフルーツは食前か食間。
正味、食直前なので意味があるかは微妙ですが、
食後よりはマシだろうということで気にしません。
次。

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キッシュとかポテトとか?
下のは美味しくないソース。
ソースなのに美味しくないって致命的ダネ!
次。

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またしてもキッシュとかポテトとか。
このバフェはフランスの各地方の料理を提供するというコンセプトなので、
自然と似通ったキャラが並んでしまうみたい。
各地区のご当地5レンジャーを並べたら、
だいたい近い色になっちゃよね、という事情です。
次。

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左下のやつはスパムとポテトを混ぜて炒めたやつ。
ビールが欲しくなるやつ。
次。

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パイがもっさりしていました。
次。

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本来なら野菜も前半戦に食べて血糖値の上昇を緩やかにしたいところですが、
このタイミングでサラダがあるのに気付きました。
バフェは最初のフィールド探検が重要です。
次。

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ワッフルの美味しさの9割はトッピングで決まるというのが持論ですが、
バフェにはイチゴのコンポートとホイップクリーム、バニラソースが揃っていました。
これでナッツでも砕いて食感を出せば完璧なワッフルになります。
おかわりしたいところですが、この時点で限界越えてます。
右のお菓子は記憶にないのですが、
無理矢理詰め込んだ記憶だけは残っています。
次。

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せっかくなのでバナナクレープを作ってもらいましたが、
限界突破後の限界突破なので美味しいという印象はありません。
ポイントはバニラソースをブッカケたことと、
別盛りでソフトクリームを合わせたこと。
ソフトクリームがクレープを流し込むのに一役買ってくれました。
結局最後の方は前回同様苦行みたいな感じになっていました。
お金払って苦しいとは、これ如何に?
という気がしないでもないんですけど、
良いヒントも得られたので$30の価値はあったかと。
将来のストリップショー代に化けてくれることも間違いないでしょう。

といった感じで始まった一日。
その後はカフェと空港で時間を潰し、
予定通り23時にラスベガスを出発。
煌びやかに輝く街を見下ろしながら、
次に訪れた時の豪遊生活を誓って眠りに就きました。

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