ロサンゼルスの超おすすめカフェ「COFFEE Colab」~目指せ0.1%~

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いざベガスへ!

あっという間のロサンゼルスでした。
正味3日でしたからね。
そのうちの一日はユニバで遊んでいましたし。
それでも本業のカフェ巡りをサボっていたわけではありません。
そう言えばサボってたな…と気付いたので、
出発する日の午前中にあわてて行ってきました。
滑り込みセーフというやつです。

こんな風に書くと罪悪感を誤魔化すためにカフェ巡りをしている感じがしますが、
あながち間違っていないのも事実。
今までで243軒のカフェを巡っているので、
もう十分ちゃうん?みたいな気持ちがある一方、
わざわざブログもカフェ巡りで作り込んでしまって後に引けないし、
みたいな気持ちもあるわけです。
それでも滑り込みセーフで行ってみたカフェが、
意外と大当たりする、なんてケースもあるのがカフェ巡るの醍醐味でもあります。

というわけで。
大当たりのカフェは「COFFEE Colab

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名前が示す通りにテーマはコラボ。
異なるカフェのオーナー二人が、
1つの店を作り上げたスタイルのカフェです。
店に入った瞬間ただならぬ尖ったセンスが溢れています。
壁に飾った写真もただならぬ。

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置いてある植物もただならぬ。

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商品棚もただならぬ。

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エスプレッソマシーンの落書きもただならぬ。

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ちなみにマシーンの上の写真に飾られているのは、
オーナーのうちの一人らしいです。
刺青をガンガン入れていて、ただならぬ雰囲気です。
こんな感じでカフェを見渡していると、
「ただならぬ」がゲシュタルト崩壊を起こしてしまうので、
わりとマイルドなセンスの良さを漂わせるコーラを見つめて休憩。

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さて。
肝心の肝心のコーヒーですが、カプチーノを注文しました。
エスプレッソマシーンはメタメタに落書きされていますが、
La Marzoccoなので拘りが感じられます。
豆も拘りがありそうですが…お味は…、

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美味しい…。
ちゃんとしています。
さすがオーナーが2人がかりで手掛けただけはありますね。
豆選びも素晴らしい。
残念ながら抹茶ドーナツは日本人には甘すぎると思うのでオススメしませんが、
普通のドーナツと一緒に楽しむ分には完璧でしょう。

「何て素晴らしいカフェなんだ…」

と、のんびりとカプチーノを楽しんでいる間にも、
自転車に乗ってやってくるお客さんがチラホラ。
何となく街の憩いの場のような雰囲気が漂っています。
店のつくりはトンがってるのに和やかな雰囲気が漂うカフェ。
えぇやん…。
片肘ついて穏やかな眼差しでカフェを見つめる感じですね。
あくまでイメージなので片肘はついていませんでしたし、
穏やかな眼差しでもありませんでした。
むしろ、こんなカフェやったら儲かるやん!的なギラギラした眼差しでしたね。
漫画で表現するなら眼球がこんな感じ。

【 $ 】 【 $ 】

まさに銭ゲバ。
お金大好き。

さて。
このカフェの特徴というか、好みというか、贔屓というか、
日本に対しては並々ならぬ好意があるようです。
日本から来たよ、と言うとオマケしてくれましたからね。
かなりノリノリで。
お気づきの方も居るかもしれませんが、
マシーンの落書きも日本オマージュな感じです。
少女漫画のキャラにAKIRAの主人公。
なかなか良いチョイスですね。
さらに評価したいのはこちら。

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ケレケロケロっぴやんけ!
ちなみにブログ用の写真を見ている時に気が付きました。
僕、ケロっぴの缶ペン持ってましたからね。
っていうか36歳前後の方ならケロっぴの文具は持っていたでしょう。
ケロっぴを経てエスパークスに変遷した記憶が鮮やかに蘇るわけですが、
思い出話に花を咲かせている場合ではないのでカフェの話に戻りましょう。
そう、ケロっぴのチョイス。
だから何だ?って話なんですけど、
そのセンスに、やっぱり「ただならぬ」何かを感じてしまうんですよね。
とまぁ、色々と「ただならぬ」体験をさせて頂いたので、
チップとは別に50円玉をおまけチップでプレゼントしました。
スタッフのキャラも凄く良かったですからね。
日本には是非遊びに来て欲しい。

といった感じで数稼ぎのためのカフェ訪問から、
以外にもインスピレーションを得ることができました。
良いカフェになかなか出会えないなぁと思っていても、
数は少ないですが、ある所にはあるんですよね。
ちなみに今まで巡ってきた中で印象的なカフェは243軒中4軒です。
良いカフェは多いんですけど、インパクトは普通だったりするので、
パッと思い出すのは4軒に絞られますね。
割合にすると1.6%。
なかなか凄い確率ですね。
少なくとも自分がカフェを作るとしたら、
100軒カフェに行って99軒の記憶が吹っ飛ぶほどのカフェを作らないとな、
と思った次第であります。


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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
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