ホノルルのチップ事情~パンケーキの名店Eggs’n Thingsの意地~

Aloha~♪

気候が良いので気分爽快。
芸能人がこぞってホノルルで年越しするのもわかりますわ。
海で遊ぶ趣味がないので食べ歩きするしかないのが残念ですが、
別に無理に遊ばなくても居心地の良さだけで満足感が得られます。
欲を言えばカワイ子ちゃんと手を繋いで、
夕焼けがキレイなビーチを歩いたりしたいところですが、

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それは次回の楽しみに取っておくことにします。
さて。
今日もせっせと食べ歩きです。
先ずは有名な「Eggs’n Things」です。
パンケーキが有名な店ですね。
最初行った時はパンケーキ推しということを知らずに行って、
オムレツを注文してしまいました。

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美味しいと言えば美味しいのですが、
価格とかチップのことを考えると何とも言えないところ。
ちなみに日本人観光客が多いため、
チップを払わないと罪悪感が芽生えるようなシステムを導入しています。

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「チップはふくまれておりません」

ご丁寧にマーカーが引かれています。
ここまでやられると逆に店側のマナーの問題じゃね?
って思ってしまうんですけど、
郷に入っては郷に従えといったところでしょうか。
ちょっと話は逸れますが、
僕としては現在のチップ文化に違和感を感じています。
ちなみにチップ文化は構わないと思ってますよ。
むしろ日本で飲食店を始めたらチップ文化を導入しても良いんじゃないかしら?
くらいの気持ちです。
ただ。
形骸化したチップの習慣は如何なものかと思うのです。
ホノルルに限らずアメリカ全般の話ですが、
支払いを先にする店でもiPadのカード支払い画面はこんな感じ。

【NoTip 15% 20% 25%】

という選択肢が用意されているんですね。
日本人じゃなくても

「え?」

って言っちゃいそうになると思うんです。
食べてもいないし、サービスを受けてもいないのに?
って戸惑うと思うんです。
ホノルルの日本人客が多い店の伝票に

・提供された良いサービスに対してチップを払う習慣がある

という但し書きがあるくらいなので一理はあるかと思います。
ただ、給与携帯の問題もあるのも理解しています。
それでも気持ちよく払えないチップというのは、
もはや悪習以外の何物でもないのでは?
と、思ってしまうんですよね。

ちなみにEggs’n Thingsでは、
カード払いでサインする時に、わざわざ

・チップは含まれていません
・チップの額
・支払いの合計額

の場所をボールペンで指し示してきます。
マーカーに加えて、この対応ですから、
美味しくてサービスが良くてもモヤっとしてしまう気がしますね。
というか実際にイラっとしてしまったわけですね。
自らの器の小ささを自省しつつも、
次回、パンケーキを食べに来る時が最後の来店だな、
と器の小さいままで通すことに致します。

ついでなのでパンケーキを食べに行った時の写真です。

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パンケーキが5枚提供されるのですが、明からに多い。
3枚で十分です。2枚でもいいくらい。
日本人向けに意地でもチップを取ろうとするなら、
せめて日本人向けにスモールサイズを用意して貰いたい。
ただ、唯一評価したいのは生クリームが美味しいところ。
何を隠そう僕は大の生クリーム好き。
昔、たまに自分でケーキを作っていた時は、
食べる時に生クリームをモリモリ後乗せしていました。
ちょっと残った分はチューブからチューチュー吸っていました。
なのに巷には美味しい生クリームがなかなか無い。
悲しい。
そんな生クリーム好き男子がおすすめするEggs’n Things。
チップのことは覚悟して美味しい生クリームを堪能して頂ければ幸いです。

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