ようやっとサン・フランシスコ~Blue Bottle Coffeeへ急げ~

1日遅れで到着したサン・フランシスコ。
余裕のあるスケジュールではないので、
遅れを取り返さなければいけません。
と思っていたんですけど観光するところは少なく、
Blue Bottle Coffeeに行ければ十分なので、
そこまで忙しくありませんでした。

余談ですがサン・フランシスコと聞くと、
どうしても太陽とシスコムーンを思い出してしまいますね。

青春の一ページでございます。

さて。
先ずはBlue Bottle Coffeeへ。
コーヒー界の黒船でしたっけ?
清澄白河に日本支店がオープンして話題になりました。
日本一周カフェ巡り中に訪れたのは良い思い出です。
あれからほぼ一年。
当時のブログを見返してみたんですけど、
内容があまりにもお粗末だったのでリンクは貼りません。
酒気帯びで書いてたみたいですが、
少なくともアップする時はシラフで確認する必要がありそうです。

話が逸れました。
本社と一号店はオークランドですが、
同じカリフォルニア州の都市なので、
サン・フランシスコにも多くの支店があります。
その中でもフードメニューが食べられる店舗に朝イチで乗り込みました。

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完全に出遅れました。
開店から10分も経っていない7時過ぎ。
既に満席になっています。
急げ!とかタイトルに書いておきながら、
急ぎ足りなかったようです。
朝イチならぬ朝ニ。
お客さんにプレッシャーをかけるわけにもいかないので、
しょうがないのでテイクアウト。

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カプチーノを頼みましたが良い感じです。
そんなことより、と言ってはアレなんですけど、
やっぱりBlue Bottle Coffeeの真骨頂はデザイン性です。
シンプルなロゴしかり、店内で売っているグッズしかり。

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清澄白河の店でも感じましたが、
コーヒー界のアップルとも言われる理由がよくわかります。

さっそくカフェ部門のノルマを達成してしまったので、
観光部門のノルマを達成するべく、
Blue Bottle Coffeeのカップを片手に移動開始。
もちろん若干ドヤ顔になっています。
スタバよりスタイリッシュだぜ!
という気持ちがどうしても顔に出てしまいます。
人間は何かで着飾ることが好きな生き物ですからしょうがないですね
さて。
道中の街並みです。

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ポートランドほどではありませんが、なかなかシャレています。

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ファーマーズ・マーケットには柿も。

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そして第一の観光スポットがこちら。

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わかりました?
これも僕の青春の一ページ、
というには大分幼かった気がしますが、
NHKで放送されていたフルハウスの家です。
個性的なキャラとお約束の展開が面白く、
よく見ていたのを思い出します。
現在ミシェル役のオルセン姉妹は御年30歳。
時の流れを感じますね。
余談ですが姉のアシュレーは59歳の殿方と恋の噂があるようです。
35歳にもなって旅する家事手伝いを名乗ってフラフラいる身としては、
幾つになっても可能性はあるんだな、と勇気を貰える案件です。
ちなみに僕はアシュレー派なので、ちょっと嫉妬。
そしてもう一丁。観光スポットのロンバート・ストリート。

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坂が急過ぎて道を曲がりくねらせまくったスポットです。
1坂道につき8回も急カーブがあります。

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歩行者は道に入っちゃダメなんですけど、
お構いなしに記念撮影している人が地元民に迷惑をかけています。
ダメよ、ダメダメ。

次、行きましょう。
カフェです。カフェ。
タピオカで作ったブラジルクレープを堪能したんです。

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いや、堪能はあんまりしませんでした。
普通のクレープの方が美味しい。
しかもトッピングのモッツァレラチーズが何とも言えない。
何とも言えないというか、完全にいらないキャラでした。
味がないので全体的なバランスを見事に崩しています。
せっかくのバナナとシナモンが死んでいました。
アーメン…。

最後にひたすらもちもちするモッツァレラチーズを前にして、
若干白目を剥いてしまうハプニングがありましたが、
待ちに待ったサン・フランシスコなので居れるだけで幸せ。
というわけで。
太陽とシスコムーンのガタメキラ(動画リンク)を脳内再生しつつ、
幸せが続くことを祈りたいと思います。

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