シアトルのスタバ一号店へ~Money, Money, Money~

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早起きです。
いつにも増して早起きです。
Why?なぜに?
Because。なぜならスタバ一号店が混んでしまうから。
というわけで。
日も上りきからない6時からスタバ目がけて歩きます。
昨日訪れたマーケットも夜みたいなテイスト。

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そこから少し歩いて一号店に到着しました。
韓国人3人組が写真撮りまくっていましたが、それ以外の観光客は0。
早起きした甲斐があったというものです。
軽く外観を撮影します。

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店内に座席はなく、辛うじて立ち飲みできるスペースがあるくらい。
そして山積みの段ボール。

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おわかり頂けたであろうか。
恐らく一瞬でハケるであろう一号店限定グッズ。
まさに金の成る木であります。

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とは言え。
これだけ売れるのも創業者の3人が、
一軒のカフェを全世界に普及させた功績の賜物。
改めてスタバのブランド力を思い知らされます。
よくやったね。
そして、もしカフェを経営したらタンブラー作ってごっそり儲けてやる。
そんな野望も沸々と湧いてきます。
お金大好き!

そして、そこからカフェ巡りへ。
ついでにシアトル名所のニードルタワーも写真に収めます。

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登ってもあまり高くない上にお金を取るので、
もちろん一度立ち止まっただけでスルー。
立ち寄ったカフェはエスプレッソマシーンのメーカーの店。
La Marzocco Cafe」です。

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店内は広いスぺースでスタジオもあればDJブースまであります。
高い高い高いエスプレッソマシーンで儲けているだけはありますね。
資金力が違います。
ちなみに高いモデルで370万円とか。
そりゃDJも雇って音楽かけますわ、って話です。
世の中、金やね。

はい。
そして腹が減ってはカフェ巡りもできないので、
腹ごしらえにアメリカらしいハンバーガーを「Skillet」にて。
フードトラックからのし上がったアメリカンドリーム的なお店です。
特徴はじっくりぐつぐつ煮込んだベーコン・ジャム。
ことこと煮込むシチューとは違って、
何だか黒魔術的な雰囲気が漂っていますね。

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ジャムの味はバーガーのアクセントになって良い感じですが、
個人的には軽く焼いたベーコンの方が良いです。
じっくりぐつぐつ煮込んで頂いて申し訳ないんですけど、
こればっかりは好みですからね。
パティは焼き加減を好みで注文できて、
良い感じにジューシーで美味しい。
さすがバーガー大国アメリカ。
ただボリュームもアメリカンなので、
いつまで経ってもお腹が減りません。
結局翌朝も若干、胃もたれしているくらいだったのですが、
評判の店は行かないといけない義務感にかられて朝ごはんは「Biscuit Bitch」へ。

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外まで行列ができていましたが、
もうビスケットの口になってしまっていたので大人しく列に加わります。
ビスケットの口と言っておきながら、
いまいちピンときていないビスケット。
ようやく実食です。

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勢いでカリカリベーコンもトッピングしてしまったのですが、
どう考えても朝食のボリュームじゃありません。
写真に納めていないので伝わり辛いんですけど、
甘くないスポンジケーキ様の食物、すなわちビスケット。
最初の2口、3口はソースやら玉子やらのお陰で美味しいのですが、
4口目からはスプーンの勢いが衰えてきます。
アメリカ人向けの食べ物に立ち向かう日本人。
しかも胃腸は万全ではありません。
さすがに限界を感じて、
ビスケット部分だけを残してしまいました。
胃腸万全でも厳しい戦いになったであろうビスケット。
朝からモリモリ食べて元気に動こうと思ったら、
まさかの食べ過ぎで動きたくなくなる事態に。
結局しばらく休んでから軽く観光。
有名なGum Wall。
ガムが所狭しと張り付けてあります。

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不衛生だと思いました。

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行く場所がなくなったので人気のチャウダー屋さん「Pike Place CHOWDER」へ。
早めの時間に行かないと長蛇の列に巻き込まれるので、
腹4分目の状態で食べ始めます。

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どれも美味い!
周りに鳩がわんさか居て落ち着かないですけど、
パンがやけに酸っぱくて苦手な感じでしたけど、
食べ始めた時から胃袋がもたれていましたけど、
値段($13)が高くてコスパはどうかなぁ…?とか考えちゃいましたけど、
それ以外は文句なし!

それから腹ごなしのお散歩は日本食が手に入る宇和島屋へ。
何でも手に入る素晴らしいスーパーですが、
結局買わずにお菓子の写真だけ撮影しました。

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フィリピンで止められない止まらない人が続出しているお菓子ですね。
ちなみにOishiは実力のあるお菓子メーカーなので、
どの商品も良い感じです。
フィリピンの留学中にはお世話になっていました。
図らずも蘇るフィリピンの懐かしい日々を思い出しながら、
シアトルの最後の夕焼けを眺めつつ宿に戻りました。

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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
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