住みやすい都市No.3バンクーバー~カフェを訪ねる前にネイチャー、訪ねた後にラーメン~

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さて。
前回のブログで少々血迷いまして、
旅の趣旨を変えるとか言っていたのですが、
速やかに趣旨を戻しまして粛々とカフェを巡りたいと思います。

と言い放った手前、非常に申し上げにくいのですが、
今日は朝から自然を楽しむショートトリップです。
カナダの魅力は自然ですからね。
とは言うものの。
壮大な自然はバンクーバーから移動しなければいけません。
なので近場で手っ取り早く済ませます。
本来なら有名なキャピラノ吊り橋というスポットに行きたいところだったのですが、
調べたら入場料がなんと3000円もします。
もちろん却下です。断固却下。
なのでお金を取らない良心的なの吊り橋に行くことに。

バスに揺られること1時間。
やってきたのはリンキャニオンつり橋。
ちなみに7時30分に着きました。
旅する家事手伝いの朝は早いのです。
滝の音以外は何も聞こえない森の小道を歩きます。

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生い茂る木々の薫りを胸一杯に吸い込み。

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無邪気なリスと語り合う。

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嗚呼…自然って何て素晴らしいんだろう…。
と、言っているわりには自然そっちのけで、
自分に酔ってしまった感じになっちゃいました。
森を見上げて歩いている時なんかは、
カメラから目線を外す感じの演出までしていましたからね。
我ながら自然の中で気持ち悪いことをしています。
暫く自分に酔いつつ自然を満喫していると吊り橋のスポットに。

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やはり3000円の吊り橋に比べると小規模なんですけど、
まぁタダだからしょうがないです。
これがタダで味わえる落差。

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タダにしては良い感じではないでしょうか。
もう暫く自然の中を歩きつつ、
おっかない看板に遭遇したりして、

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疲れてきたので戻ることに。
本当は吊り橋近くにあるカフェに行くつもりだったのですが、
オープンまでの20分を待てずにバス停へ。
市街に戻ってカフェ巡りです。
訪れたのは「Matchstick Coffee
ここ最近はソコソコのカフェだとブログに書くのも億劫になっちゃってましたが、
このカフェは書いてあげても良いかな?
と思ってしまいました。
お洒落な内装、居心地の良い雰囲気、快適なWi-Fi。
今の僕には特にWi-Fi。これは非常にありがたい。
そして、これら以外に光るものがあったので、
しょうがない書いてやるか…となったわけですが、
それがこちら。

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アールグレイマフィン。
よくあるっちゃ、よくあるメニューなんですけど、
キモはカリカリの部分が沢山あるところ。
際立つ甘さと口の中で弾ける食感、これがたまらん。
ずっとカリカリしていたい…なんて思ってしまうのですが、
それは違うんですね。
それだと神戸風月堂が販売している「レスポワール」とか、
本高砂屋が販売している「マンデルチーゲル」みたいなお菓子になってしまう。
ちなみに贈り物として有名なこのお菓子ですが、
好き過ぎて自分用に買うこともあります。
ほんと大好き。
さらに余談ですが、デパ地下で僕の定番お菓子に名を連ねるのは、
たねや」の季節限定の生菓子と新宿中村屋の「天成餡饅」です。
余談を重ねますが、
転勤で孤独な盛岡の生活を送っていた頃、天成餡饅には本当に救われました。
休みの日にカワトクに出かけて買ってきては家で蒸して英気を養う。
濃厚なごま餡が口の中に広がる瞬間だけ笑顔になれていたんです。
ほんと新宿には足を向けて寝られません。

閑話休題。
そう。カリカリの話でした。
ずっとカリカリじゃダメなんです。
マフィンならではのフワフワと、
マフィンらしからぬカリカリのコンビネーション。
これが大切。
さらにカリカリが少ないからこその口にした時の感動。
もう一口カリっといきたい気持ちを抑えてフワフワを齧る。
少し焦らされたあとのカリカリの食感…あぁ幸せ…。

さて。
カフェの後の話。
今日のメインイベントです。
昨日、友人のOKAから髪を切ってあげるというオファーがありましたので、
公園で散髪してもらうことにしました。
旅を始めて以来6か月切っていないのでボサボサですからね。
まさに渡りに船とはこのことです。
子どもが珍しそうに見つめる中、散髪開始。

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ただ、髪は伸ばしたいので整える感じにしてもらいました。
見た目は全然変わっていないのでAfter写真は撮っていないのですが、
髪の量がけっこう減ってスッキリ快適。
スッキリしたところで散歩に出かけてツタだらけのホテルを撮影し、

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帰りは博多ラーメンの暖暮。

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博多で何度も食べたラーメンと同じクオリティです。
博多で過ごした日々が、つい昨日のことのように蘇ります。
ちなみに住んでたみたいに書いてしまいましたが、
住んでたレベルで通っていた気がするので問題ないでしょう。
盛岡に居た頃も奈良への帰省のついでに、
よく福岡空港を経由していたものです。
ちなみに、ちなみに博多のことが好き過ぎるので、
旅する家事手伝いからの転職が決まった折には博多に住む予定を立てております。

というわけで。
自然にカフェに散髪に日本食、ついでにツタ。
住みやすい都市世界3位のバンクーバーの実力を見せつけられた一日でした。

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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
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