宇宙人が作ったストーンヘンジと高城剛が愛したマカロン~One more time,One more chance~

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
ビッグベンに ストーンヘンジ
こんなとこにいるはずもないのに

とも言い切れないので宇多田ヒカルに会えることも期待しつつ、
ロンドンからバスに揺られてストーンヘンジにやって参りました。

4f7a0026

すごいね。
という感想しか湧いてこないという、
いつものヘッポコ解説っぷりで申し訳ありません。
周りに何もない場所に不自然に立つ石なわけですが、
そこに広がる光景を見ながら歩くのが何とも気持ち良い。
宇宙人がチョチョイのチョイと立てたんやろか?
とか考えながら散歩します。
そこでは宇多田ヒカルの宇の字も見当たらないのが残念でしたが、
コテコテの観光地を堪能できました。
ストーンヘンジ特性サンドイッチを食べてから、

p_20160914_121548

一路ロンドンへ。
気分よくバスに揺られながら何気なく携帯を取り出してみると、
何かいつもと違う雰囲気を纏い反応しない携帯。
冷たいというか静かというか。
携帯から魂のようなものが感じられません。
呼びかけても振ってみも手のひらで温めても。
画面が暗いままの僕の携帯。
祈りを込めてボタンを押しても何も起こらない。
何度繰り返しても冷たいままの携帯。
電話のできない僕の携帯。

携帯する意味…ないやん…。

というわけで。
この旅で2回目の携帯トラブルです。
一台目はモンゴルの台地に眠っているわけですが、
2台目は故障という形でお別れすることになりました。
半年弱という短い付き合いの携帯にSay Goodbyeです。
お別れを告げた所でスペア携帯を取り出します。
使えない奴に用はないんです。

はい。気を取り直してカフェ巡りです。
涙を流す暇があったらカフェ巡り。
血も涙もないと言うならご自由に。
僕は僕の使命を全うするのです。
一緒にカフェを旅した携帯を思い出し、
干渉に浸っていても携帯は生き返りません。
唯一の供養は僕がカフェを巡り続けることなんです。

さてさて。
ロンドンへ着いたら知らない場所に放り出された上に、
スペア携帯のGoogleマップにはチェックしていた店が反映されていません。
先ずは町中のWi-Fiを拾って次の行動への準備です。
無事に現状把握できたところで、
歩いて行ける距離にあったマカロンで有名な「Laduree」へ。
パリのお店ですが、高城剛さんがロンドン店に通い詰めていたということで、
行こうと思ってチェックしていました。
マカロンだけだと華がないので派手なのを注文。

4f7a0055

良い感じ!
最近はインスタ重視になってしまって、
見た目良ければ全て良し的なスタンスになってしまっていますが、
このお菓子は味も素晴らしい。
さすが高城さんが通いまくるだけのことはありますね。
ちなみに訪れたLadureeはコヴェント・ガーデン店。
コヴェント・ガーデンは色んな飲食店や、
デザイナーの路面店で賑わう素敵なスポット。
雰囲気も良い感じ。

4f7a0073

大道芸もやってます。

4f7a0069

そこから観光スポットのビッグ・ベンへ。

4f7a0115

近くにはロンドン・アイと呼ばれる観覧車も。

4f7a0103

といった感じで宇多田ヒカルを探しながらの観光は終了。
携帯が壊れて宇多田ヒカルにも会えませんでしたが、
観光にカフェに充実の一日。
宇多田を訪ねて三万里もクライマックスです。

最新情報をチェックしよう!