レイキャビク散策とおすすめカフェ&ファストフード

しつこいようですが、今日も無事に朝を迎えることができました。
掛け布団がなくても死ぬことはなさそうだな、という認識はあるものの、
やはり寒さで何度か起きる上に風邪が心配。
今のところ杞憂で終わっているのですが眠る前に過る一抹の不安は拭えません。
しつこいようですが皆さん、掛け布団に感謝してますか?

はい。
先ずは「Cafe Babalu」から。
とりあえずRegular Coffee。
初めて見る商品です。
ちなみにレギュラーコーヒーはインスタントコーヒーの対比で使われます。
普通に豆を挽いて淹れたコーヒー。
注文してお会計を済ませたらカップを選んで、
ポットに入っているコーヒーを注ぐセルフサービススタイルでした。
並んでいるカップがコーヒーのステインで黒ずんでいたり、
所々欠けているのが気になりましたが、
今更引き返すわけにはいきません。
大人しくマシなカップを選んでコーヒーを注ぎ入れます。

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マシとはいえキレイではないので、キレイな面を向けて撮影。
図らずも日当たりが良くてキレイじゃない部分がトんでいますね。
鈴木その子さんのをライトアップを思い出します。
その子とカップのことはさて置き。
店内はシャレた感じでリラックス。
TripAdvisorのコメントではトイレに行けと書いていたので、
命令通りに行ってみます。

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これは、なかなか良い演出。
用を足している横でハン・ソロが臨戦態勢なのが落ち着きませんが、
トイレの内装はスターウォーズ感が溢れて良い雰囲気。
お次はフライドポテト「Reykjavik Chips

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ソースが8種類から選べて楽しい感じなのですが、
価格は楽しい感覚からは程遠いスーパーお祭り価格です。
Sサイズとビールのセットで1300円。

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これまた比較するのもアレですが、
何となく量を揃えてマクドのポテトMが270円じゃない?
コンビニで缶ビールが200円ちょいじゃない?
合わせて500円。
1300円を割ることの500円すると2.6倍じゃない?
いや、設定に若干無理も感じますよ?
それでも芋と酒に1300円も出せるかい!ってなもんですわ。
怒ってもしょうがないので次に行きます。
アイスランド名物のホットドッグ。

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特徴はソーセージに羊肉が使われていることです。
トッピングはオニオンとフライドオニオン。
お好みでソースをかけて食べます。
そしてお値段は価格破壊の350円。
思わず2個買ってしまいそうな値段です。
味は説明から想像できる範囲なんですけど、
マトンソーセージは珍しいので食べる価値あり。
結局行きませんでしたが「Bæjarins Beztu」というホットドッグスタンドが人気らしく、
かのクリントン大統領も訪れたとか。

あとは散策していて見かけたものを少し紹介します。
毛皮製品は豊富な品揃え。
全面総リアルファーの帽子もありました。

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椅子まで毛皮。

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Woolcano Gift Shop。

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羊毛も名物なので名物の溶岩とかけた名前です。
服のデザインも溶岩テイスト。欲しい。
次はアパレルメーカーの「66°NORTH」の看板。

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かわいい。嫁に欲しい。
初めて知った服屋さん。北緯66度は北極線です。
お店は中心部にいくつかあって人気のブランド。
寒い気候と激しい抜け毛により頭部が特に冷えるので、
ついつい買ってしまいました。

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かわいい(自分が)。
線と点の模様はモールス信号で「66 N」と書いてあるとのこと。
そして最後に訪れたカフェ「Te&Kaffi

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かわいい。
インスタ用にえぇ写真撮れそうやんけ!
という理由だけで開店の時間に合わせて行って動物席を陣取りました。
お客さんのおばあちゃんも、ちょっと良いかしら?
的な感じで撮影していった人気スポット。

といった感じで最後は雑に流してしまいましたが、
アイスランドは今まで行った国でも、かなり好印象。
自然の素晴らしさを感じるには随一。
今回はツアーでしたが、いつかレンタカーでゆっくり見て回ろうと思います。
その時は氷河も洞窟も温泉もクジラも総ナメで。
日本から遠い上に物価も高いので、しっかり稼がなくては!
ということで旅行から帰ったら本気出します(多分)。

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