ダブリンのお洒落カフェと家事手伝いスキル自慢

北京~ベルリン~ダブリン~リベリア~♪

はい、ダブリンです。
留年をかわいく表現した言葉にしか聞こえないんですけど、
アイルランド最大の都市の名前ですね。
ちなみに、ここに住んでいる知人に招いて頂いたので立ち寄った次第です。
そして知人の計らいでカフェに詳しい人を迎えてのカフェ巡り。
彼女は以前、焙煎所で働いていたらしく、
僕みたいに名乗っているだけのカフェ好きとは格が違いました。
良いカフェを知っている上に、豆にも詳しいときたもんだ。
白状しますが、豆に詳しい人の話には全くついていけませんから。
豆の産地を言われてもポカーンと口を開けてマヌケ面晒しちゃいますから。
いい加減、豆の勉強もしないと…、
と思いながら英語の勉強もしないと…、
とも思いながら無為に時間を過ごしています。

さて。反省はここまで。
連れて行って頂いた店を紹介。
アイス屋さんも含めて4軒はしごしたんですけど2軒だけ紹介します。
先ずはアイスクリーム屋さんの「MURPHY’S」

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メニューのラインナップの時点で美味しいのが確定してますわ。

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「SEA SALT!」「Irish COFFEE!」「GIN!」
拘りしか感じられません。
やっつけ感0。
ここまでの拘りを見せつけられると、
バニラを売っているアイス屋さんが思考停止してるんじゃねぇの?
とまで思ってしまいます。
決してアイス屋さんを非難しているわけではありませんよ?
バニラにも罪はありませんし?
さて無駄な話は止めにして実食。
SEA SALTとLAVENDERを選びました。

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美味い。
よくある感想で申し訳ないんですけど、
甘過ぎなくて良い感じ~、ですね。
そして次の店はお洒落感溢れる「WIGWAM」
遊び心も織り交ぜて、子供心をくすぐってきます。

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テラスの壁もアーティスティック。

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さらには巨大ジェンガまで。

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イジり所が沢山あります。
素晴らしい。
そして、その日の夜はホームパーティー。
日本人6人集まって巻きずしとお好み焼き。
写真を全く撮っていないのでアレですが、
我ながら良い動きをしてしまいました。

①寿司酢を見事に配合(今岡家のレシピは砂糖20g、塩4g、酢16cc)
②スペインで買ってきた缶詰のオイルを使って即席アヒージョを作る

飲食業に従事している人からしたら鼻で笑われるレベルなわけですが、
旅する家事手伝い風情がホームパーティで腕を披露するシチュエーションでは、
なかなかどうして良い感じに見えるんですよね。

さて。盛大に自慢して気持ちが良くなってきたところで話を進めましょう。
その後の話はダイジェストでお送りします。
多分教会。

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甘すぎる「Queen of Tarts」のキャロットケーキ。

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ダブリンでよく食べられるムール貝。

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アイリッシュ・ビーフシチュー。

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何かアイルランドっぽいものを、
と思ってビーフシチューを頼んでみたのですが、
味はハウスのビーフシチューでした。
そして量が凄く多い。
できればスープ部分がもっと欲しいんですけど、
やたら肉が入っています。
安達祐実も絶賛の具の大きさ。
そして何気なく佇む山盛りのマッシュポテト。

最初は取り合えず満腹になる前に食べきる!
みたいな感じでスプーンを素早く動かしていたんですけど、
途中で気付きました。
マッシュポテトをまともに相手にしてはいけない!
原価が高いであろうシチュー部分が食べきれない!
重要な攻略法に気付いてからはシチューに一点集中。
でも塩辛いからマッシュの力が必要になる。
落ち着くんですよね、マッシュ。
素晴らしいスプーン休め。
そして何だかんだ美味しいから、ついつい食べちゃう。
やばい。まだ胃袋は本調子じゃないのに…。
食べ…切れ…な…ぃ…。

残しました。
無理ですわ。僕は小食な上に胃袋も病み上がり。
そもそも一人で食べきる量なの?
というボリューミーさ。
さらに言わせてもらうと普通の味のシチュー。
個人的な美味しさインパクトで計測するとマッシュに負けてますからね。
アイルランドを名前に掲げるならば、もっとシチューには頑張って頂きたいところ。

と、言ったところでダブリンライフは終了。
駆け足でお送りしましたが、
落ち着いた雰囲気で心地よく過ごすことができました。
何よりスリが居る気配が無いのが良かった。
治安って大事だね!No More 財布泥棒!

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