角島vs古宇利島〜角島の圧勝なんだなぁ、これが〜

怒濤の萩3日間を終え、
ようやく落ち着いた日々が始まる…かと思いきや、
角島に行きたくなったのでバタバタが続きます。
次の目的地は出雲大社なので東へ進みたいところですが、
萩から西へ60kmの角島へ向かいます。
たまたまゲストハウスで仲良くなった人と現地集合を約束し、
下道をもくもくと小一時間ほど運転。
そして高台から景色を見下ろし予想以上の眺めに感動。
9eb64a9bこの感動、沖縄の古宇利島を見た時にはあっただろうか?
いや、このレベルの感動は感じなかった!
ほんと、古宇利に角の爪の垢を煎じて飲ませたいですわ。
古宇利に恨みがあるわけではないのですが、
「期待感を煽るだけ煽って、あの景色なの?感」
ほんと、古宇利には謙虚になって頂きたい。
逆に角は、もっと堂々として良いよね。
角のポテンシャルは自分で思ってるより遥かに高いんだよ!

という感じで、ついつい古宇利をディスってしまいましたが、
古宇利も凄いキレイなのでオススメなんですよ?
ちょっと調子乗ってますけど。
そんな古宇利より感動した角島なんですが、
もっと近くで見たくなって浜辺まで移動します。
2色の海流がぶつかり合う様を間近で!
鼻息荒く草むらをかき分け、ようやく浜辺に。
12b0f20dめっちゃキレイやんけ!
ここでも感動です。
ほんと、古宇利とは全然違う。
レベルが違う。次元が違う。
古宇利では潮が荒々しくぶつかり合う姿が見れたか?
いや、そんなダイナミックな様子は見ることができない!
見ることなんてできるわけないんだーーー!!!

「はぁ、はぁ、はぁ…、すみません、はぁ、はぁ…、
 思わずヒートアップ、はぁ、してしまいました…、はぁ、はぁ…」

 はぁ、はぁ、そろそろ、ふぅ…、古宇利をdisるのは止めましょう。
 はぁ、ウチナーを敵に回しても得はありませんからね、ふぅ…」

さて。
せっかく浜辺に来たので角島大橋を背景に記念撮影です。
ここは気合いを入れて撮りたいので一眼レフで撮影。
04be174d良い感じ!
な、写真が撮れたんですけど、
この一枚を撮る前に、けっこう苦労してます。
セルフタイマー対応なので何度も行ったり来たり。
その間は展望台から冷たい視線が注がれています。
そんな視線に耐えながらの試行錯誤。
これが古宇利だったら、ちゃっちゃとセルカ棒対応ですわ。
いや、確か自撮りさえもしませんでしたね。
ほんと、古宇(以下略)
といった感じで苦労した記録も貼ります。
ほんと頑張ったよね、僕。
c41d96ceがっつり撮影してお腹ペコペコになったので、
道の駅のレストランに海の幸を堪能しに行きます。
橋からの絶景を眺めながら、
窓を開けて角島の風を感じ、思わず鼻歌が漏れます。
もしこれが、古(以下略)

なんて感じでdisってるうちに道の駅に到着。
さっそくレストランに行きますが、
海鮮丼1600円!高い!観光地価格!
でも、そこは角島が悪いんじゃない!
角島の魅力を盾に観光客の足下を見る「しおかぜの里」が悪いんだ!
なんて憤っていてもしょうがないですし、
お腹も減っているのでサクっと注文。
ac29a001 (1)美味い。
ちゃんとした海鮮丼の味がします。
1600円の高額設定に目を瞑れなくもない、そんな味がします。
丼の値段一つに拘りすぎると器の小さい男と思われてしまうので、
価格設定については、これくらいにしておきましょう。
何だかdisったり文句言ったりしてしまいましたね。
それもこれも角島が魅力的だからなんです。
控えめなのに魅力たっぷり絶景スポットの角島。
観光客からお金を絞り取るために使われる角島。
そんな角島に後ろ髪を引かれながら、元来た道を戻ります。

次回。萩、再び。
もしくは、出雲。
disらないコンテンツでお送りいたします。

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