余談&余談からバルセロナのおすすめバル「Tapas 24」

パエリアは高い。
しかも2人前からしか注文できない。
日本でも鍋はこのスタイルが多いですが、
どうしても一人鍋をしたくなることはないので問題なし。
だが、一人パエリアはしたい。
どうしてもオコゲをガリガリして、
パエリアを食べる名残惜しさを感じたい。

というわけで。
一人前でも大丈夫な店は遠かったので、
とりあえず有名っぽいに「7 Portes」行ってきました。
オープンの少し前からスタンバってたんですけど10分押しくらいで開店しました。
猛烈にお腹が減っているのでスペインだからしょうがないか、
では片づけたくない。片づけられない。
ちなみに13時が開店です。
寝坊したでは済まされへんで!

ここで空腹時の苛立ちに関して余談。
大学生の頃吉野家でバイトをしていたのですが、
接客時に気を付ける優先順位がありました。
忙しくて手が回らない時は、
未だ注文を聞いていないお客さんを優先するというルール。
マニュアルだったかどうかは忘れましたが、
お会計のお客さんに先に呼ばれていたとしても、
優先するのは来たばかりのお客さん優先、的な。
絶対というわけではないのですが、
対応に時間がかかる時は基本的には守っていました。
確かにお腹を空かせて苛立ち易くなっているのに、
なかなか対応してもらえないとイラっとします。
オーダーが通ったら安心しますからね。

さらに余談。
旅をしていると日本の接客レベルの高さを改めて認識します。
笑顔だし、店に入ったら早く対応してもらえる。
日本でも対応のよくない店はありますが平均すると高い。
この対応の良さは何でかな?
と理由を考えながら旅を続けている次第です。
自然環境とか?宗教とか?教育とか?
何ならディープなスピリチュアル的背景とか?
なかなかズバっと答えが出ないので、
ご意見を頂ければ幸いです。
※コメント欄は機能していないのでFBから是非。

閑話休題。
パエリアでしたっけ?
そう、パエリアでした。
イカ墨パエリアの話でした。

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想定の範囲内の美味しさでした。
以上。
贅沢を言うようですが、
想定の範囲外の経験をしたくなるのが人の業というもの。
この業を背負って三万里を旅をするのです。

さて。業の話は余計でした。
色々無駄な話が続いたので、
これからは適当に写真ダイジェストです。
ボケリア市場再び。

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Nespresso♡Barcelona

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チュロス。

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想定外の美味しさ「Tapas 24」でディナー。
定番メニューは壁に。

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アンチョビが効いたハム&チーズサンドBIKINI。

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ムール貝。

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BOMBA。めちゃ美味いコロッケ。

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最後はサグラダ・ファミリア。

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と、いうわけで。
美味しい経験とか、力みなぎるスポットとか、
脱力した出来事とか、絶望した出来事とか、
怒りに震えた出来事とか、とかとか。
色々な経験ができたバルセロナでした。
もう来てやるもんか!
と思っていましたし、まだ若干思っていますが、
ほとぼりが冷めた頃に完成したサグラダ・ファミリアを見に来ようと思います。

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