プラハのローカルグルメと観光地巡り(めっちゃ徒歩)

つい最近書いたところなんですけど、
日本の食に慣れていると美食の旅ができなくなります。
今のところの例外はシンガポールのチキンライスくらいでしょうか。
毎日食べても飽きない美味しさ。
店を変えておかわりしたくなるくらい病み付き。
チキンライス大好き!
そう、美食の旅の話。
あのグルメ国イタリアでさえ大満足!
というわけにはいきませんでした。
東京のイタリアンを食べログで探した方が良いのでは?
という感想を持ってしまうくらい。
それでも現地の人が食べている食事を試してみたいので、
何だかんだ食べています。
ちょっと過去に遡るとブルガリアのヨーグルトスープとか。

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ヨーグルトを薄めてニンニクやきゅうりを入れてます。
飲み切るのに苦労しました
そして最近ではチェコの肉料理。

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牛フィレ肉にスヴィチュコヴァー(クリームソース)、ベリージャムとレモン、
クネドリーキ(ゆでパン)が添えてあります。
後ろの白いのがパン。
前の白いのはホイップクリーム。
食べ切るのに苦労しました。
ん…?吉牛に行った方がコスパ良かったな…、
何て感想を抱くのはよくあることなので、もう諦めの境地。
そしてスイーツは基本的に甘い。
チェコの伝統菓子トゥルデルニーク。

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甘い。
牛乳があれば一緒に楽しめるかと思うんですけど、
単品で食べきるのに苦労しました。
だって甘いんだもん。
ちょっと外国グルメの悪口大会みたいになってきました。
外交上の問題になっても困るので、
そろそろ次の話題に移りたいと思います。

観光です。
プラハ動物園で満足しきってたんですけど、
プラハっぽくはないのでプラハっぽい景色を見てきました。
経費節減のためにホテルから目的地まで徒歩1時間以上。
プラハの絶景スポット、ペトシーンの丘へ。
途中、道がわからなくなって泣きべそかいたり、
坂がきつくて泣きべそかいたり、
何故か日本に帰りたくなって泣きべそかいたりしながらも、
丘へ丘へと進みます。
途中、眼下に見える景色は絶景なんですけど、
生い茂る木々が邪魔して見えにくい。

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どこまで進んでも見えにくい。
背伸びをしたって見えにくい。
結局打開策はお金を払って丘の上にある展望台タワーに上ることでした。
入口を見ると作戦に乗せられて渋々タワーに上る人だかり。
僕は相手の企みにハマりたくなかったのでスルー。
絶景は後でGoogle画像検索で補えば良いでしょう。
そして丘から下りて街を歩きます。

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ひたすら歩きます。

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黙々と歩きます。

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乗りたくても我慢。

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再び乗りたくても我慢。

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ひたすら歩いて。
最後はホテル近くのカフェ「Kavarna Misto」へ。
コーヒー豆の種類を当てるメニューを注文しました。

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それぞれの産地と特徴を書いています。
よく薫りを嗅ぎ、味も丁寧に吟味。
なるほど、なるほどと首を縦に振ってみるんですけど、
薫りの特徴も、味がどうのも全くわかりません。
もちろん全部不正解。
カフェを訪ねて三万里。
今どれくらい進んでいるのかわかりませんが、
三万里で足りないような気がしてきましたね。
とりあえず深く考えないで今宵はぐっすり寝よう想ったら、
一向に全く瞼が重くなりません。
きっと全問不正解の僕に下された、コーヒー神の天罰。
嗚呼、違いがわかる男に、僕はなりたい。

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