ウィーンのザッハトルテの2大有名店を食べ比べ~つべこべ言わず両方食べに行け!~

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腸が調子いい。
腸だけに、ね。

はい。ウィーンです。
当初は陸路でブルガリアからマケドニアとかアルバニアとか通過して、
ドゥブロブニクに行く予定でした。
紅の豚が大好きなので行ってやるぜ!
と鼻息荒く行き方調べてたんですけど、
面倒臭くなって止めてしまいました。
そんなに紅の豚が好きじゃなかったのかも…。

というわけでブルガリアから飛行機でオーストリアまで。
やっぱ飛行機は良いね!あっちゅう間!
ちなみにウィーンは高城剛さんのメルマガQ&Aが切っ掛けで訪れています。
サイクリスト向けの都市開発がされている都市を質問したら、
ウィーンとバルセロナとポートランドとのことだったので訪れないわけにはいきません。
自転車以外何があるのかイマイチわかってなかったので、
カフェ関連から調べてみるとザッハトルテが有名でした。
チョコケーキなんですが、アプリコットジャムが塗ってあり、
その上からチョコでコーティングしてあります。
ご存知の方が殆どかと思いますが、楠田枝里子の大好物ですね。
とあるテレビ番組で目の色を変えてザッハトルテの良さをアピールしていた光景が、
今も鮮明に脳裏に浮かんできます。

そして早速、有名店のDEMELへ。

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カウンターに腰かけてザッハトルテとコーヒーを注文。
店の雰囲気は凄く良い感じ。

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ケーキの見た目も良い感じ。
インスタ映えするのは嬉しいですね。
外国人も

「Awesomeness!」
「Cool!」

とかコメントくれるのでテンションが上がってしまいます。
そして味の方も良い!
アプリコットジャムが主張し過ぎず、
チョコと良いバランスでマッチしています。
ホイップクリームを乗せて食べると、また良い感じ。
おまけに楠田枝里子と一つになれたような感覚まで付いてきました。
彼女がハマる理由がよくわかる…。

続けざまに本家のカフェザッハーへ。
ここがザッハトルテの元祖となります。
ホテルザッハーにて新しいケーキを作らっしゃいという指示のもと、
若きパティシエが考案したものが評判になったのがルーツです。
後に資金難の折に販売権をDEMELに譲渡し、
また、その後にレシピが一般的に出回るようになりました。
ですんで、ウィーンのカフェに行けば微妙に異なるスタイルのザッハトルテを食べることができます。

さて。
カウンターに腰かけてザッハトルテとコーヒーを注文。

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美味い…。
またしても楠田枝里子と一つになったような感覚に浸ります。
DEMELに比べるとアプリコットがマイルドに仕上がっているので、
あっさり目のテイストです。
僕としてはカフェザッハーの方が好みでしょうか。
コーヒーはDEMELに軍配が上がるんですけど、
牛乳と一緒に食べたい衝動も湧き上がってきます。
この時はタイミング良く店に入れたのですが、
出る時には列ができていました。

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はい。以上です。
ウィーン終了。
5日は滞在していた気がするんですけど、
ザッハトルテの記憶しかありません。
観光は街を歩いていたくらいで、
有名なベルヴェデーレ宮殿は入場料が高かったので、
外観を眺めながらザッハトルテを食べていました。

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もう一軒のCafeでもザッハトルテを食べました。

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ザッハトルテを食べた後の腹ごなしに教会を眺め、

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馬車乗り場を横目にカフェに行く。
そんなウィーン5日間。
というわけで。
個人的な感想として申し上げさせて頂くと、
日本でDEMELのザッハトルテは食べられるので、
どうしても本家のトルテを試したい!という、
楠田枝里子を凌ぐザッハトルテ愛のある方はウィーンへ行くことをおすすめ致します。

※それ以外のウィーンの魅力についてはTripAdvisorをご覧ください。

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著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

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