経緯説明会見〜ついでに出雲大社〜

↓ 応援クリックしていただけますとうれしいです。ブログを書く励みになります!
世界一周人気ブログランキング
世界一周準備ブログランキング

3

震えている。
僕は恐怖で震えている。
調子に乗って古宇利島をdisり続けてしまったがために、
全ウチナーを敵に回してしまった。
顔の濃い人を見かける度に沖縄生まれではないかと不安になる。
突然イラブーで殴られはしないかと恐怖に脅える。
でも、こんなことで記事を削除するようでは、
ジャーナリズムを志す者として失格である。
情報は客観的に伝えなければならない。
暴力、金、権力に左右されるような中途半端な覚悟ではないのだ。

ただ、はっきりさせておきたいことがある。
前回の記事では角島と比較してしまったがために、
古宇利島の評価が相対的に下がってしまったのだ。
島を100満点で評価すると、古宇利島は堂々の100点である。
海にかかる橋の迫力。
透き通る海の綺麗さ。
南の島を感じさせる雰囲気。
どれを取っても素晴らしいとしか言いようがない。
沖縄に行ったら是非とも訪れて欲しいスポットと断言しよう。
ただ、ただ、角島が規格外の120点を獲得してしまっているのだ。
島の中の頂点に立つのではないかというダントツの島レベルなのだ。
そんな角島と比べられては、どんな島もひとたまりもない。
古宇利島も例外ではなかった。
戦う相手が悪すぎたのだ。
改めて確認しておく。
古宇利島は素晴らしい島である。
本当に、本当に心から確信している。
古宇利島は素晴らしい島である。

というわけで。
ウチナーにイラブーで殴られるリスクを見事に回避したところで、
旅の続きを書き綴っていきたいと思います。
山口の話を途中までモリモリ書いていたのですが、
気分が乗らなくなったので出雲まで飛びます。
画像だけどうぞ。

【萩の喫茶店 俥宿天十平】
1【須佐のホルンフェルス断層】
2
もういつの話なんだよって感じなんですけど、
調べたら10月14日ですね。
書いている今が21日なんで、ホントもう忘れてしまいました。
唯一、忘れらることができない出来事が駐車場の代金です。
MAX500円のところに停めてゲストハウスに泊まってたんですけど、
見事に駐車券を紛失してしまいました。
MAX500円だし、料金は500円かな?どうかな?
と、恐る恐る紛失ボタンを押したら→→→→→【3000円】

「3000円?」「3000円?!」「3000円!」

家事手伝いの僕に2500円余分に払う経済的体力があるはずありません。
冷や汗をかきつつゲートから戻って念入りに探すも見つかる気配なし。
午後には米子駅に母上を迎えに行かなくてはならないので、
もたもたする時間は僕にはありません。
もちろん、これから行く出雲大社を素通りなんてもってのほか。
ここは泣く泣く3000円を払うことに。
黄色いタイムズの機会に2500のお賽銭を入れて何のご利益があるかわかんないですけど、
きっと何か良いことがあると期待して出発です。

そして出雲大社。ここに来るのは3度目。
3いまいち「ご縁」のご利益を感じていなかったのですが、
今回は参拝の作法が完璧の状態で訪れていますからね。
さらに今日は人生初の「ご祈祷」をお願いすることにしたのです。
さらにさらに、大盤振る舞いの1万円コース!もってけ神様!
受付で1万円渡す時に、

「1万円払えばご利益ありますよね?」

って聞こうかと思ったんですけど、
神様に聞かれてもアレなんで黙って1万円払いました。
これぞスマートな大人。
34歳にもなるとスマートなご祈祷も完璧にこなすのです。
とは言え初めてのご祈祷なので、
目を瞑ったり、お辞儀したりのタイミングに戸惑いつつ、
でも何とか、多分、恐らく、無事に終えることができました。
これからの「ご縁」がとんでもないことになりますよ。
誰か1万円くれたりするかもしれない!
夢が広がりますね~。

と、こんな感じで大きく夢が広がったところで出雲編は終了です。
次は何の話になるか未定ですが、
なるべくサボらず書きたいと思います。
米子墓参り、天橋立観光、品川でお勉強、
竹生島でパワー充填、肌寒い東尋坊、富山で同期合流あたり?
全部すっ飛ばして、これからの関東編に入るかも!
もう期待は乞いません!

少しでもお役に立てましたら、たまに応援クリックしていただけますとうれしいです!

世界一周人気ブログランキングへ
にほんブログ村
世界一周準備ブログランキングへ

世界のカフェライター イマオカシのメールマガジンを無料でお届け! 矢印 *お名前(苗字):
*メールアドレス:

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 0
    follow us in feedly
  • 'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事



著者プロフィール


世界300軒の人気カフェを巡り、珈琲と食と世界を変える飲食店プロデューサーの卵
世界のカフェライター イマオカシ
1980年奈良県生まれ 35歳
大阪大学大学院修了後、10年勤務した製薬会社を退職。
2016年1月より1年かけて世界の300軒を超えるカフェを巡る世界一周を計画。
大学時代に研究した「脳と味覚」と、営業で培ったコミュニケーションスキルを活かし、世界の珈琲や超健康になる食の情報や人生を楽しむためのコツを発信する。
帰国後はスーパーフードで超健康になる食をテーマに、癒しの空間をプロデュースする飲食プロデューサー兼カフェ経営者を目指している。
モットーは「仲間を豊かに」「食で世界を変える」「おもろいことを仕事にする」である。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

無料メールマガジン

世界のカフェライター イマオカシのメールマガジンを無料でお届け!

*お名前(苗字):
*メールアドレス:

友達&フォロー大歓迎です!

フォロー大歓迎!





チャンネル登録大歓迎!

ページ上部へ戻る