Buono!Milano!○○○の都ヴェネチア!

Buono~!

これを言うためだけに訪れました。
そう、グルメの国イタリアです。
ピザにパスタにジェラート、ハム!
全部!全部!Buono!Buono!
というわけで。
クールマイユールでは前世との邂逅を果たせぬまま、
イタリアはミラノへやって参りました。

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そして着くやいなやBuono~!
前世なんてどうでもいい~の!
ピザのお陰で気持ちは吹っ切れました。
ありがとうピザ!
ちなみに日本にも支店がある有名ピザ屋の「SPONTINI
ふっくら記事に美味しいソースとチーズ。
アンチョビのアクセントが利いて美味い!

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そして再びBuono~!
店の名前は憶えていないのですが、
何やらジェラートの賞を受賞している実力派ジェラート店でした。
Buono!Buono!

と、ここまでは順調にグルメを進めていたのですが、
ここから暫くはBuono!が出るほどではないグルメだったので割愛。
もしかしてイタリアはグルメ大国ではない…?
微笑まない国タイでの裏切り感が頭をよぎります。
杞憂であれば良いが…。

そして翌日はドゥオーモ~!

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もちろん中に入るなり、

「どぅお~も!どぅ~も!」

という挨拶は忘れません。
今まで何万人もの日本人が言ったであろうオヤジギャグ。
僕も諸先輩方に倣って全力の挨拶です。

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ひろい。

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きれい。
以上です。
ヨーロッパに入ってから幾つも教会を見ているので、
そろそろ教会不感症になってきました。
たまには神社も見ないと教会のありがたみが実感できないですね。

さて。
ミラノの次はヴェネチアです。
サクサク行きます。
何せブログの更新が遅れてますから。
サクサクサクサク進めないと。
ミラノからヴェネチアへは電車で2時間半。
駅を出るなり水の都感満載の風景でテンション爆上げ。

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ところが駅から宿までの道のりでテンション爆下げ。
重いキャリーバッグを片手に苦難の道のり。
とにかく橋が多い。
橋の旅に鞄を持ち上げて階段の昇り降り。
辛い。
さらに。さらにさらに。
水がドブ臭い。
橋を渡る度に力仕事とドブの匂いでダメージをくらいます。
着実に減るゲージは殆ど0。
子どもがぶつかっただけでも死んでしまいそうなくらいの残存体力。
ドブ水の都ヴェネチア。
こんなこと言ったらヴェネチア観光親善大使からクレーム来そうなんですけど、
理想を砕かれる人を救うために体を張って言います。

「ドブ水の都ヴェネチアァ~!」

でも悪い所ばかりでもありません。
写真を殆ど撮ってないんですけど、
夜に行った店がめちゃんこ美味しかった。
スーパーお勧め「Osteria Bancogiro
食べたのはバゲットにハムとかチーズとか、
魚介の美味しいのとかが乗ったタパススタイルのメニュー
唯一撮ったのは興味をそそられた南蛮漬けスタイルの魚。
左にちょこっと見えているのがハムのバゲット乗せで右側が生ガキ。

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ビールと一緒に5つくらい頼んで1500円くらいだったかな?
店内の立ち飲みスタイルだと安くなってお得。
とにかくお値打ちで大満足。
店の中だからドブ臭くないし!
そして帰り道は夜の街を眺めながら口呼吸で帰ります。

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翌日は市場で逃げ惑うエスカルゴを見たり、

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ミルクとエスプレッソを分けて出すオシャレなカフェラテを飲んだり。

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それなりにドブ水の都ヴェネチアを楽しんで、
次なる目的地のフィレンツェへ。
アリーヴェデルチ!ヴェネチア!

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