軽井沢に犬を連れて行く〜そういう人に私もなりたい〜

「か~ねもち、か~めもち、い~たらきもっち♪」

どうも、ぽっくんは歩く身代金ことイマオカシです。
財運の坩堝になったぽっくんは、
34歳にしてイマオカシ・コンチェルンのおぼっちゃまになった気分でおります。
いや~、500円を賽銭箱に入れたら、
こんなにも見える世界が変わってくるなんて。
やっぱ500円使って良かったわ~。

さて。
いいなけつも欲しくてたまらない気分から始まりました。
でも、いいなけつをする相手が未だ見つからないんです。
出雲大社で縁結びのご祈祷してもらったのに!
オオクニヌシノオオカミ様~!
オオクニヌシノオオカミ様~!
そろそろ良い頃合いですよ~!
1万円払いましたよ~!
覚えておいでですか~?
待ちくたびれる前にいいなけつ、させて下さいよ~!
確かに1万円払いましたよ〜!

はい。
↑のフザけた文章を途中まで書いてから10日以上経ってます。
その間に35歳になっちゃいました。
くだらない文章をこれ見よがしに書き連ねる34歳の自分を責め立てたいですし、
なぜ茶魔語を使っているのか自分でもよくわからないですし。
深く考えてもしょうがないので続きを書きます。
ちなみに、この記事をアップしている現在は盛岡におります。
盛岡のコインランドリーですね。
あと余談ですが風邪を引いてしまいました。
昨日は1人車で咳をしながら、
寂しさで震える夜を過ごしております。
もの凄くかわいそうでしょ?
同情するなら、家に泊まらせて、ご飯恵んで、
洗濯物して、マッサージして、旅費を恵んでくれーーー!

さて。
滋賀から盛岡まで随分とトんでいるので、
ちゃっちゃか穴を埋めたいと思います。
なるべくダイジェスト。

竹生島にお詣りした後のランチは長浜名物の焼鯖そうめん。
1汁物に入っているサメの形をしたお麩が気になって、
主役の焼鯖そうめんがフレームアウトしてしまいました。
ランチ後は福井の東尋坊。
2そこから急いで富山県へ。
富山では以前勤めていた会社の同期と寿司。
寿司の写真は撮らなかったので代わりに〆の富山ブラックを。
3ちなみに、この日は車中泊だったのですが、
停めたのが駅前の立体駐車場だったので近くにお手洗いがありません。
翌朝、目が覚めると恒例の生理現象です。
血眼になってコンビニを探すも見つかりません。
膀胱に刺激を与えない絶妙な急ぎ足で探し回り、
ようやくコンビニに辿り着きました。
今回は事なきを得ることができましたが、
場合によっては膀胱が破裂していた可能性が大きいです。

死因「膀胱破裂!」

なかなか話題性に富む死因ではありますが、
さすがに親に申し訳ないですね。
息子さん、膀胱破裂したんですって?
なんて言われたら気持の良いもんではないでしょう。
お葬式の挨拶も、

父・雅之「膀胱破裂した息子も草葉の陰で…」

といった感じでしょうか。
あの世の僕が草葉の陰でおしっこしてそうな感じになっちゃいます。
もうあの世で関係ないんでしょうけど、何だか恥ずかしい。
今後は必ずお手洗いが近くにあるかチェックしなくてはいけませんね。
親孝行は日頃からの心がけです。

話を戻しましょう。
その日は先ず軽井沢へ向かいます。
川上庵の蕎麦を食べ食べたかったのでハルニレテラスへ。
本当はカフェに行きたかったという理由で行くべきですが、
蕎麦を食べたかったので行ってきました。
実は蕎麦というより、ツユに入れるワサビを味わいたかった、
が正確なところであります。
わたくし恥ずかしながらワサビは苦手としておりまして、
回転寿しではサビ抜き対応を徹底しています。
最近ではサビ抜きがデフォルトになっていることが多いので、
僕にとって優しい世界になってきました。やったね!
そんなワサビを苦手としている僕でも大丈夫なワサビ。
あまり痛覚を刺激せず、豊かな薫りが鼻腔を通り抜けます。
前に訪れた時は、もりもりワサビをツユに入れて、
ごっくん!ごっくん!蕎麦湯を飲み干してしまいました。
ちなみにハルニレテラスはレストラン、雑貨等が集まる、
景色も良くてオシャレ感満点の複合施設です。
例えるならばお金持ってそうな人が、
お金持ちしか買わないようなワンちゃんを連れて歩いている。
若い子連れの奥様がオシャレなニット帽被って
旦那さんは太めのフレームのメガネでアウトドアっぽい服を着こなしちゃってる。
そんなオシャレな人たちでひしめき合っちゃうスポットですね。

というわけで、またズビズビズビと蕎麦湯を飲む為に再訪と相成りました、が、
4今回のワサビには言う程の感動は覚えず、蕎麦湯をズビっと頂いてカフェへ。
カフェはテラス内にある丸山珈琲。
外のテーブルで紅葉しつつある森を眺めながら、
最高のロケーションでコーヒーを飲む自分に酔いしれます。
可能ならば、このまま星のや軽井沢に宿泊して心身ともにリラックスしたい…。
なんて考えたりするわけですが、
如何せん高級リゾートでございます。
費用もノリだけで解決して良いものでもないレベル。
何より感動を独り占めするのは勿体ない!
どうせならパートナーと2人で感動を共有したい!
そう思いませんか、みなさん?
何だか体の良い言い訳のように聞こえますが、
お金を出す余裕がない体の良い言い訳だから、しょうがないね。
同情するなら宿泊費おくれよ。
そんなわけで、その後はテキトウな温泉に入って写真を撮って長野県松本市へ。
b4d971beそして松本でも懲りずに近くにお手洗いがない駐車場で車中泊。
翌朝は車で慌ててコンビニを探しまわります。
ほんと、お手洗い重要。
膀胱の容量も重要。

さてさて。
ここからは首都圏を渡り歩く日々です。
人に会ったり、セミナーで勉強したり。
記憶が確かならカフェもちょいちょい行ったような気がします。
次回からは思い出せる範囲で書き綴っていきたいと思います。
では、また!

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