飛んでイスタンブール~トルココーヒーを求めて~

飛んでイスタンブ~ル♪

サクっとドバイを後にしてトルコへ向かいます。
だって色々高いから…。
モールに行ってもブランド品買えないから…。
ごっつい金のアクセサリーとか必要ないから…。
といった感じの惨めな想いとは早々にオサラバですわ。
早くケバブ食べたい!
ちなみに出発の前日からラマダーンに入っていたので、
モールの飲食店も超細々としかやっていませんでした。
カフェさえもクローズ。
ケンタッキーやマクドナルドはやっていたものの、お客さんはチラホラ。
日没後からは普通に営業しているのですが、
昼間はカフェを巡ろうにも開いてないので、することなし。
思わぬ足踏み!ヤバいぜカフェ巡り!

さて。
イスタンブールに飛んできたので、先ずはケバブ。
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ラムと牛肉のミンチで思ってたのと違うんですけど美味い。
とりあえず肉焼いたら取りあえずケバブみたいですね。
調べたら回転してる肉を削いで提供するのはドネルケバブとのこと。
そして翌日のランチもラム。
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分かりにくいんですけど、お米の形をしたパスタっぽいやつに、
けっこうでっかめのラムが埋もれています。
ラムが続くとモンゴルを思い出して胸やけするんですけど、
モンゴルよりもマイルドなラム感なので問題なし。
牛肉や鶏肉という逃げ場もあるので問題なし。
そして食後はトルココーヒー。
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普通のコーヒーのようにフィルターで濾さずに提供されます。
予想通りのザラザラした舌触り。
なるほど。良い経験になりました。
ありがとう、トルココーヒー。
そして一緒に食べたケーキは凄い甘さ。
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めちゃくちゃ甘い。
砂糖よりも甘い。
なるほど。良い経験になりました。
ありがとう、Fincan Kadayif。
トルコ料理に別れを告げ、ふらふらと街を散策します。
街並みはステキで楽しく散策できるんですけど、
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歩いていると直ぐに声をかけてくるトルコ人。

「Hello! Are you Japanese?」
「ニーハオ!」
「Tokyo? Osaka?」

そしてお土産を買わせようとします。
レストランにも誘導します。
絨毯まで買わせようとしてきます。
最初のうちは立ち止まって話していたのですが、
ブログを書いている現在はイスタンブール4日目。
そろそろ、お腹イッパイになっています。
海外旅行の醍醐味と言えばそうなんでしょうけど、
東南アジアから引き続き商魂逞しい人達。
グイグイ来ない日本の商習慣が懐かしい。

といった感じでホームシックになりながらも、のんびり過ごしています。
早速食事のバリエーションに困っている状況ですけど、
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困った時のBURGER屋さんもあるので、もう少しのんびり暮らしてみます。

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